私の通っているTうんたら大学大学院は
中部地方の田舎にある
臨床心理士に1年間の実習無しで
受験可能な一種指定の大学院。
一応。
ホントに一応
学科も心理、福祉、子ども、食健康、
という福祉、教育系がもともとメインの
小さくて、
あまり偏差値は高くない大学…です。
教授で有名なのは…
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あっ。いたいた
子どもの虐待や犯罪心理学が専門の
H川先生(通称HN星人)
この人は本業でスキャンダラスに有名。
他は若くて未来あって、いつかここをすだつであろう先生が多いです
生徒は基本、素朴で、優しそうで…洗練されてない感じです。
自分はさておきで。
だから、入学式では
周りの幼さ、おぼこさに
少なからずショック
自分が学部時代を過ごした大学と、設備も教員も生徒もちがって、
またもやそれなりにショックでした
田んぼの真ん中に大学がたってるからかな
ここまで批評めいたことを書き連ねてきましたが、
素敵なところは…
学費が安い
←1年間で60万代です。1年目はもうちょいかかりますが。
スクールバスが最寄り駅から出ていた
←今、すんでるところは大学から1時間以上かかるところなのですが…
帰りはのれませんが、朝は助かってます
学部のカリキュラムのレベルが素晴らしい
←内部からの子は一通りの検査は取れるし、だいたい皆、spssが操れる
大学院生も学部の授業に基本、自由に参加可能なのでたすかってます
・・・・あと、わかんないのは私が社会心理学専攻だったから、やってこなかってのもありますが
・・・・真面目にやってこなかったのも大きな要因
・・・・それ大きい(汗)
それから、大学院の定員が少人数なので、M2の先輩まで顔と名前が一致する雰囲気
先生たちともフランクに話せる、研究会などの交流ができます
指導教官のM先生は、相談しに研究室にいくと、
その場で豆をミルでひいてコーヒーを出してくださいます
このコーヒーに救われます
そんな、和気あいあいとのんびりした雰囲気で
←だから、これでいいのかなぁ?って焦るわけですが
大学院生活をenjoyしております