体内ににウィルスや細菌が入ると熱が出るのはなぜでしょう?
そうです、免疫系が働いて熱で死滅させようとするからです。
ガンにしても熱に弱いと言うことがわかっています。
最近、人の体温が少し下がっていると言う、報告を聞きます。
一説によりますと地球温暖化により気温が上がっているので
それを冷やそうと体温が下がると言うことです。
また、エネルギーの燃焼は筋肉で行われますが、
運動不足で筋肉が少ない人も体温が低い傾向があります。
インフルエンザの大流行も地球温暖化と運動不足は
無関係ではありません。
人は農耕民族・狩猟民族含めて、
かなりの運動量とともに生存してきました。
人間が排出した二酸化炭素と発明した便利なものによって
今、自らの危機を招いているのかもしれないですね。(* ̄Oノ ̄*)
しかしそれを防ぐのが、ランニングと自転車です。(^O^)/
もちろん運動すれば体温も上がり、免疫系が活性化されます。
今、不思議に人はランニングや自転車に反応しています。
ブームですね!
なぜでしょう?
運動量とともに生存してきたDNAが必要性を感じ出したんだと
私は思います。
二酸化炭素の排出を考えても移動でもなるべく
歩きか自転車がいいですね。
是非、ランニング・自転車で筋肉を鍛え、体温を上げ
二酸化炭素を減らして、地球に自分のからだにやさしく
生きたいですね。
降り注ぎますように。


