ブランドとオーナーと。 | 煎餅ばりぼり

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お茶でも飲んで、ゆっくりするがいいさ。

今日一で面白かったニュースは

シャープのPC会社が

「dynabook」になりました!

という奴。

訳分かんないよね、パッと見。

 

東芝が色々あって

PC事業の会社をシャープに売って

結果、こうなりました、

ということなんだけど。

 

シャープ自体も色々あって

経営改革を進めていて

その一環でこうなったんだけど

なんか、戸惑いますよね。

 

でも、個人的にはこういうの、

結構面白くて好き。

 

企業の戦略とか経営とか

色々理由はあるので

そういう事情はさておいて。

 

分かりやすい?ので言えば、

C1000が

タケダからハウスになった、とか

六甲のおいしい水が

ハウスからアサヒになった、とか

ホッカイロが

白元から興和(コルゲン)になった、とか。

 

オレオがヤマザキから出せなくなったけど

なぜかそのあとノアールが登場した、

なんてのもありますね。

 

こういう風に、ブランドが

いろんなオーナーを渡り歩く、というの、

結構、愉快だな、と思っています。

それと同時に

オーナーが変わっても

ブランドの良さは損なわないでほしいな、

とも思うのですが。

 

こういう感覚って

プロ野球のオーナー企業が変わるのと

なんか似ている気がする。

 

 

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