ブログネタ:小さい頃の将来の夢は何だった?【ランチクルーズペア券が当たる】 参加中あぁ、夢がねえ・・・と思ってしまいますが
小学校の卒業文集にも
そう書いたのは事実なので、
しょうがない。
家が自営業で
爺さんは農家だったので、
外で働くことに夢があったんですね。
で。
小学生の頃は
実家から市役所まではすぐ近くで
土曜半ドンのときとか
たまに市役所の食堂で
学校帰りにご飯食べてたんです。
(週休二日制前の古い話ですね・・・。)
その値段がまあ、安い。
子供心にも、
近所の定食屋さんとか
デパートのレストランよりも
圧倒的にお得だ、というのは分かります。
いいじゃないか、と思ったのですね。
でもって、
「市役所勤めなら定時で帰れる」
とか、よく言うじゃないですか。
(実際は知らん)
夢のような仕事だなあ、と
小学生の当時、思ってしまったのです。
よくある「野球選手」には
全然あこがれなかったなあ。
朝野球とか、うちの地元でもあったけど
そもそも、朝早起きしてまで
野球したいと思わなかったし。
芸能界も、
あれはテレビの箱の中の世界で
自分のいる世界とは別のものだ、
みたいに捉えてたし。
本を読むのが好きだったので
小説家には憧れたけど
話を考えるのが面倒臭い。
そう考えると、
かなり現実的な子供だったのだなあ。
大学のときも、
実は結構悩んでました。
結果として、
公務員試験受けるのが面倒だったので
民間企業に就職したんですが。
いやでも。
もし公務員になってたらどうなってたかなあ。
経済的なこととか、諸々考えると
今の状況は
これはこれでよかったのかな、
どうだったのかな、
なんて気分です。
あ。
今でも、
お役所の食堂が安いのには
魅力に感じてますけどね(笑)



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