タイトルには再就職、なんて書いたけど
実際、戦力外通告を受けたわけだから
ここから来季も活動できる選手は
本当に、ごくわずかですよねぇ。
毎年、
トライアウトに参加する選手の名前を見ては
なんか、全盛期の活躍を知るだけに
切ない気分になったり。
さっきサイトを覗きましたが、
20代前半の選手もいるし、
「前」ではなく「元」在籍の選手とかも
いたりするんですね。
つまり、1年以上たってもなお、
再チャレンジしてる、ということ。
ううむ。
入団したときは皆、
期待されていた選手なんですよね。
ホント、実力社会というのは
厳しいなあ、としみじみ。
今年も、藤浪投手とか
注目の新人が話題になったけど
一方でこういった「影」の部分もある。
不謹慎を承知で言えば、
こういったドラマがあるのは
プロ野球ならではだ、と思います。
ともあれ、
どういう未来が待っているのか、
注目したいものです。
