少し遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。


皆様にとって2006年が、良い年になります様、お祈り申し上げます。



さて、


本年の弊社キャッチコピーは。。。。


『 TRY IT! 』 


です。



昨年も挑戦の1年でしたが、今年はより高見を目指した挑戦になりそうです。


新規事業開発も多方面で行われており、少しずつですがあちこちで芽が出ているようです。


5年後、10年後を見据えて、今なにが出来るのかを冷静に考え、行動していきます。


志は相変わらず高いです。


本年も皆様方の協力なしには、乗り切れないまだまだ若輩者の企業ですので、相変わらずの叱咤激励をお願いしまして、新年の御挨拶にかえさせていただきます。


本年も宜しくお願い申し上げます。



弊社、カルチャー事業部開発による第1弾、「DINING BAR TAKUMI」が、12/14よりプレオープンしております。


場所は、伊勢崎市宮子町地内。


大型商業施設がひしめく群馬県内でも有数のショッピングタウンの1区画?ですw

(とは言っても、今回はあえて路地裏戦略を敢行しているため、やや南方に位置しておりますがw)


グランドオープンは2006年1月5日を予定しております。


群馬県内で大人飲みできるイイお店に仕上がったと思います。


手始めに「焼酎」を約150銘柄揃えました。県内でもまだ珍しい いわゆる焼酎バーですw


(もちろんビール、ワイン、カクテル、ウイスキーもありますよ)


料理も旬の食材にこだわって営業してまいります。


是非、お近くにお越しの際には、遊びに来てください。


私も自宅が至近のため、よくお店に出てますのでw


宜しくお願い致します。


(オマエ、いつ寝るんだ?って廻りに言われることが更に多くなりましたw)

落ち着いてきました。


ホっとひと安心ですw


このブログも2ヶ月以上、更新してなかったのですが、これからは頻繁に?更新していきたいと思います。


。。。


。。。。。。



さて、この2ヶ月 。。。



もう、いろいろな事がございまして、どれから書こうか悩んでしまうくらいに様々なイベント?がありました。



既存事業は、文字通り「死ぬほど忙しく」 ^^; 、、、お陰様で前年同月の2.5倍の売上高を計上するに至りました。



会社自身もチカラが着実に付いてきたんだなぁと、思う瞬間がこの2ヶ月は多くあり、社員たちも随分と成長し、両脚をしっかりと地につけて行動している人を多く見ました。


つまるところ、企業は「人」ですから、社員たちの成長は、何よりも嬉しく、また、たくましくもあります。


これからも更なる飛躍に挑戦してくれることを切に願っておりますw



あっ、時間切れ。。。


商談に行ってきますw


では。。。


「毎年恒例」と書くと語弊がありそうだが、いよいよ社内に年末の雰囲気がやってきた。


当社は、毎年10月上旬~12月中旬が文字通り「死ぬほど忙しい」^^;


私は去年の11月中旬、5日間。

そう、まるまる120時間以上起き続け、仕事に追われてしまった。

(本来、仕事は追うものだという自論から大きくかけ離れ、苦汁を飲んでしまった)


他の役員、スタッフも全国各地を転々としながらも似たような状態だったらしい。


従業員数も極端に少なかった昨年の苦い経験。

次々に入ってくる仕事はありがたいが、果たしてこなせるのかと社会人になって初めてそう思った2ヶ月半。

極度な寝不足からくる過労と必死に戦いながら、全員が奮闘してくれた。


結果、会社的には目標にしていた利益には程遠かったけれど、あの約3ヶ月が私たちの財産になった。

(御迷惑をお掛けしたクライアント様には、頭の下がる想いと、今後の期待を持っていただけたことに深く感謝しております。)


そして、今がある。


現在は、順調にビジネススキームを拡大していくことに全員が迷いなどない。

ベクトルは同じ方向を向いている。


【同床同夢】。


少しずつだが着実にスタッフ数と売上が比例するように伸びてきた。

当たり前のことが、当たり前にきちんと出来てきた。


今期も既に「あの戦い」はスタートを切っている。


全員が一致団結して、この繁忙期を会社的にも人間的にも大きなものにしていこう!

戦いが終わった頃にスケールアップした自分にそれぞれがきっと気づくに違いない。


社内に掲示したグァム旅行行きのポスター(12月末に社員研修旅行に行ってきます)を見て、奮起し、目標にしたっていい。(どうせ行くなら、イイ数字で年末を迎えて、思い切り遊びたいものだ)


ただ忙しさに追われるだけでなく、全員がそれぞれの「テーマ」を見つけて思い切り暴れて欲しい。


成功は自分のなかにあるのだから。


高山

取締役 企画制作部

クリエイティブルーム 室長 高山 絵三乃

趣   味:音楽鑑賞・読書

好きな物:コーヒー

愛   車:Peugeot(プジョー)


 当社創業後、半年が経過したころに入社したキューブ初の女性社員^^;

お世辞にも良い環境下とは言えないような時期に入社し、数々の苦難をみんなと過ごしたせいか、ものすごくタフ(笑) 彼女の努力と頑張りは、今ではきっと社内イチではないでしょうか。


 そんな彼女も今期から立派に役員として頑張っており、毎日の仕事は当然のこと、スタッフのケアや事業戦略、営業展開、中長期事業計画、新規事業開発などの数々の案件に顔を突っ込み、奮闘中です。


 学生時代に美術を専攻していたこともあり、デザインの感性はキラリと光るものをもっております。

クライアントの皆様、今後とも彼女の頑張りとセンスに御期待下さい。




 弊社は無事、第2期決算処理を終え、第3期へと突入しております。


 創業以来、増収増益を前提とした事業活動は、クライアントに恵まれつつ弊社スタッフの血も滲むような努力の甲斐あってのことだと思います。


 今期、社内に設けた事業目標のハードルは非常に高く険しいものです。


 簡単には越えられない壁、いわゆる「ブレイクスルー元年」という位置づけです。


 現在の中核事業を更に昇華させ、最大限のスキームを生み出しながら、新たなビジネスモデルを構築させます。新たな試みは、今までの経験値を最大限に生かすことができ、いわゆるイニシャルコストを抑えながら、最大限の効果を生み出し、現存中核事業とのシナジー効果を発揮することでしょう。


 私たちの目指す分野は、『グラフィック・ソリューションカンパニー』です。


 人間の視覚を通じて、何かを訴求することや効果を生み出すことを大前提として捉え、クライアントの問題を解決するために全力を尽くす。それは、紙媒体から看板・ディスプレイ、広告、電波、映像、インターネットと様々な領域でビジネスを展開するということにほかならないのです。


 私たちが、グラフィックという分野でのプロフェッショナル集団として、クライアントとのコミュニケーションを通じ、世に新たな驚きと効果を生み出していく。


 「サプライズ」


大事なことです。


驚きと感動をいつまでも産み出していく。そんな企業体を創っていこうと思っております。

「コレは最初から無理でしょう。」


社員の人数が増えてくると、まれにこんなことを言う人を見かけます。


ハナからの諦めと、可能性の薄い分野には労を掛けたくない。もしくは面倒だということなのでしょう。

もしくは変な経験則や頭でっかちな情報操作によって操られているのかもしれません。


私は決まっていつもこう言います。


「動いてもいないのに諦めるな。実行してみて、検証して、それでも駄目だと思うのならそこで初めて手を引くなり、軌道修正するなり考えればいい。」


実行なくして成功なしという私の自論です。


頭のなかにいくら思い描いていても、行動に移さなければ、絵に描いた餅ですし、机上の空論です。

好きな女性がいても想いを伝えなければ進展がないのと同じです。


「金メダリスト」になれた人は、誰よりも強く思い、誰よりも練習を積み重ねたのでしょう。


「空を飛びたい」と思ったライト兄弟は、誰よりも強く思い、誰よりも研究とトライ&エラーを重ねたのでしょう。


自分が出来ることは、その人の経験値の中でしかないのです。

誰でも経験したことのない事柄には躊躇します。


やったことがないのだから出来なくて当たり前なのです。


自分の殻を破って、先に進めるかどうか。


弊社のスタッフには、いつも挑戦意欲をもって生きていって欲しいと思っております。



先日、弊社の第2回社員研修旅行の行き先が決定致しました。


行き先は「グァム」です。

4泊5日の旅になりそうです。


と、言ってもすぐに行ける程、優しいものではありません。


クライアントの今後のスケジューリングや社内の日程調整、事業戦略上で支障のない時期などなど。

旅行ひとつとっても、様々な壁が待ち構えておりました。


で、時期決定です。


本年末、12月下旬を予定しております。(クライアント各社様には詳細を追って御連絡させていただきます)


御迷惑をお掛けいたしますが、何卒御了承下さいます様お願い申し上げます。


研修旅行でグァム? で、なにが研修なの?って言われそうですが、意味合いはたくさんあります。


ひとつは、日常の忙しさを忘れて非日常の空間を創り出すことです。


もちろん、社員の面々には思い切り楽しんでいただきたいと思っておりますから、日中は終日自由行動が大前提です。その自由のなかで、非日常のなかで、何を考え、何を掴んでくれるか。スタッフそれぞれにあると思います。単純に「また来年も行きたい」と思えば、来期も頑張って会社も個人も伸びなければと努力してくれるでしょうし、考えは十人十色でいいと思います。


役員の面々は、ランチミーティングや夜の定例ミーティングを旅先でも開催していきます。


普段、忙しくて言えないことや長期に渡る事業戦略を議論できればと思います。


弊社は、広告代理店です。


クライアントや不特定多数の媒体視聴者を驚かすことや感動させることが大前提の業種ですから、グァムでも社内イベント期待しております。


社内スタッフにも「サプライズの提供」。


忘れないでくださいね?



私たちの会社は、群馬県佐波郡玉村町にあります。


今年の5月までは県都、前橋で事業を行っていたのですが、事業の拡大速度とスタッフの増員等を考慮するとあきらかに手狭になってしまったのです。


結果、様々な良いタイミングが重なり6月に社屋移転を致しました。


今まではビルの2階を間借りしていましたのでフレキシブルに使えませんでしたが、現在は300坪超の敷地を自由に使えます。社屋も2階建てで広く、駐車場もたっぷりとあります。従業員のモラルアップにも繋がったと思いますし、なにしろスタッフそれぞれが会社に対する「愛着心」が芽生えてくれたことが嬉しかったです。環境が人を変えると言ったところでしょうか。


そんな社屋移転も好循環ばかりではありません^^;


これは私個人的な意見ですが、社屋を構える玉村町というイメージが、いまだに「しっくり」こないのです。なんとなく田舎っぽい^^(玉村町の方スミマセン)イメージです。行政自体は非常に堅調で財務体質も良好と聞きますが、今回の大合併で玉村町だけが『ドーナツ化現象』を生み出しているようでなりません。(事実、高崎、伊勢崎、前橋のどれに合併するのか相当もめましたしね^^;)


私たちの会社は群馬県内の主要都市に隣接する好立地にあります。

東には伊勢崎、西には高崎、南には藤岡、北には前橋と、どこに行くのも非常にアクセスが良い。

しかも北関東自動車道の前橋南ICも至近です。ビジネスを展開していくのに県内でもなかなか見つからない好立地です。


あとは「イメージ」だけ?


そんなイメージも若いチカラで変えていけたらオモシロイと思います。

『夢に日付を入れよう』。


私の尊敬する企業経営者の一人、渡邊美樹さんの言葉です。


初めて渡邊さんの著書に出会ったとき、この言葉に共感を持ちました。


振り返れば、私も常に夢に日付を入れていた人間だったのです。


例えば、小学校時代の野球部に入部したのが4年生。

5年生になるまでにレギュラーを取るぞと意気込み、4年生の秋には見事、ショートのポジションを獲得できました。そして、出来ればピッチャーで4番を打ちたいと決意し、5年の夏には目標を達成でき、「よし、今度はキャプテンとして組織をまとめて強いチームを作るんだ」と次々に目標と期日を設けていきました。


会社経営や人生設定もこれと一緒です。


10年後、年商100億の企業体にするためには、どうすればいいのか?


10年間のワークフローを描き、10年後・5年後・3年後、さらに今年・半年・四半期・今月・今週・今日となにをすればいいのかを考え、実行していくのです。


目標のない人生は、つまらないと思います。


目標も夢もどうせなら「大きく、壮大に」。


私たちは大きな夢に向かってひた走っています。


まだまだ夢の途中です。


それでも今まで走ってきた道程は、順調です。


「夢に日付」を入れたとおりになっております。


強く願い、深く考え、一生懸命走れば「夢」は叶うということでしょうか。