正直しんどい -8ページ目

正直しんどい

某住宅メーカーの窓際部署に派遣で働く男。

いい歳なのに、いつまで経っても部署最年少!

(窓際なので年配の人しか来ない)

で使いっぱの”くべ”の日々を綴ります。



窓際に送られてくる奇特な人達との

(女性事務員まで窓際族?。゚(T^T)゚。)

葛藤と悲哀を描きます。

「虎の城」


が面白かったので、


「蒼き海狼」


「覇商の門」


火坂雅志 著



も読んでみた。


「蒼き海狼」は、

強大な軍事力を持つ元に攻められるが

屈しなかった二国、日本とベトナムが舞台であるが、

自然現象に助けられた日本と違って

ベトナムの戦略は、示唆に富んでいる。


しかし、ベトナム ってすごい国ですね

以前は、最強のモンゴル帝国を退け、

近世は、やはり最強国アメリカを退ける。

その戦略、粘り強さに脱帽です。


女帝 との戦いに生かします。得意げ


蒼き海狼 で学んだ戦略を持って


虎の城  で学んだ教訓で実践して ねビックリマーク




「覇商の門」も面白かった。

「虎の城」と似た雰囲気あり


ハイトナーを交換してください・・・


って 出ていたプリンター


忙しいし、替えトナーの場所がわからないし、

何より、自分の体調が悪い時に


女帝に話掛けてそれを聞くのが

嫌で・・・


そのまま、キャンセルしてほっぽった。


それに気付いた女帝が噛み付いた


「なんでトナー交換しないのむかっ


「もう、プリンター使わないでむかっ


このプリンターお前の物か?



営業所のプリンターは何時から

女帝の物になったんだはてなマーク


トナー交換って設計の仕事はてなマーク

打ち出せない図面に何の意味があるのだろうガーン


・・・


結婚しても辞めないってわかった今、

くべは、我慢の限界に近づいていますメラメラ






女帝伝説 File009


 先日、先輩(♀)とSalt(♀)さんから聞いた話


女帝は以前にも、

とある男性からしつこく追いかけられて迷惑だ

と大騒ぎをしたことがあるそうで、


「あの人、いつも私のことみてる」


とか


「会社の駐車場で待ってる」


だの


・・・


 会社の女子の間で大騒ぎ


常に相談相手にされた先輩は、大迷惑だったそうです。


その時は、まだ女帝も勤め始めたばかりで

そのキの字ぶりも知られていなかったそうで


かつ、その男性のそぶりにそれらしいところが

見られたので、

先輩も本当かなと思ったそうです。


 しかし、


彼がアタックしていたのは、

女帝の隣の席女性だったそうでにひひ


彼は、

女帝が大騒ぎしていることも知らず

隣の席女性をその想いの籠った眼で

見つめると・・・


隣の席で女帝が・・・


「また、私のこと見つめてる」


「今日も、私のこと見つめてる」


・・・


ガーン


興味ないなら、

携帯の番号なんて教えなければいいのに

わざわざ教えたらしく


彼は、隣の娘のことを聞きたいがために

何回か電話したらしく


そのことも女帝は、


「何度も電話が掛かってきて五月蝿い」


だの、

先輩に相談して、大騒ぎだったそうです。


幸い?(不幸にも)、

彼はすぐに転勤になったので、

この騒ぎは、殆どの人の知るところにならなかったが・・・


彼は、Salt(♀)さんに隣の席の女性への想いを

何度も相談していたそうで、


そのことが


先日、先輩とSaltさんが女帝の話をしていて

判明して


大笑いした


女帝の妄想の激しさと、自意識の激しさ

勘違い妄想の激しさに・・・


直接被害にあわなければ

とてつもなく面白のに    ビックリマーク


ショック!



でも、くべにしてみれば


大迷惑ドンッ


よりによって、


女帝へのストーカーじゃ

人格・人間性

疑われちゃう・・・しょぼん


になった人の様に・・・


やべ言っちゃた・・・













なんと・・・


先日、女帝の夫(家老)を呼び出し、

女帝に退社の引導を渡した側の

支店トップが転勤に・・・


ガーン


追い詰められつつあった女帝も寸前で息をふきかいしたはてなマーク


女帝は、あれだけすぐ辞めたいと騒いでいたのに

急転直下


「続けます」叫び



って・・・


○| ̄|_ ガックシ・・・



また、くべの 春が遠のきました・・・


春なのに・・・


背中の羽がしぼんでます。



よってここに「カルマ再開」を宣言いたします。


しょぼんショック!ガーン


短い春の予感でした。ダウン



それに伴い


「女帝伝説シリーズ」 も再開いたします。


とほほ・・・









 お客様からお勧めいただいて、



「虎の城」


火坂雅志 著


を読む。



藤堂高虎 のイメージ変わった。


藤堂高虎の人生は、

人の生き方への示唆に富んでいる。


圧巻なのは、二十七万石の大名になった

高虎がその功績の大きな家老

渡辺勘兵衛を罷免する際に言った

言葉に象徴されている。


「人は変わらねばならぬ」


付け加えるなら、状況の変化(戦国から泰平の世へ)

に応じてということだろう


そういう意味では、

伊達政宗の生き方ももっと知りたいと思う


くべ でした。


少し遅れて世に出た優秀な武将として

何を考え老年を過ごしたのかを・・・