虎の城 | 正直しんどい

正直しんどい

某住宅メーカーの窓際部署に派遣で働く男。

いい歳なのに、いつまで経っても部署最年少!

(窓際なので年配の人しか来ない)

で使いっぱの”くべ”の日々を綴ります。



窓際に送られてくる奇特な人達との

(女性事務員まで窓際族?。゚(T^T)゚。)

葛藤と悲哀を描きます。

 お客様からお勧めいただいて、



「虎の城」


火坂雅志 著


を読む。



藤堂高虎 のイメージ変わった。


藤堂高虎の人生は、

人の生き方への示唆に富んでいる。


圧巻なのは、二十七万石の大名になった

高虎がその功績の大きな家老

渡辺勘兵衛を罷免する際に言った

言葉に象徴されている。


「人は変わらねばならぬ」


付け加えるなら、状況の変化(戦国から泰平の世へ)

に応じてということだろう


そういう意味では、

伊達政宗の生き方ももっと知りたいと思う


くべ でした。


少し遅れて世に出た優秀な武将として

何を考え老年を過ごしたのかを・・・