長い間会っていなかった 友人?後輩?
(考えると微妙な関係だな)
・・・の
お通夜に行ってきた。
若いのに残念だろうと考えていたが、
式場にあった彼の写真を見て思った。
その彼の笑顔は、
実に屈託なくピュアな心が映しだされたような
すばらしいものだった。
それだけでも彼の生きてきた日々が
幸せだったことを物語っている気がした。
幼い子供を残して旅立つのは、
無念なことだろうが・・・
そして考えた
今、自分にあの屈託ない笑顔があるのだろうか?
日々、薄汚れてピュアな人間らしさを
失っている気がする
仕事の場で・・・
でも、
かりゆし58の歌詞ではないが、
僕の生きる今日は、
もっと生きたかった彼の明日かもしれないから
悔いのないよう生きていきます。
見守って下さい
また会えるその時まで、