忘れていた屈託ない笑顔 | 正直しんどい

正直しんどい

某住宅メーカーの窓際部署に派遣で働く男。

いい歳なのに、いつまで経っても部署最年少!

(窓際なので年配の人しか来ない)

で使いっぱの”くべ”の日々を綴ります。



窓際に送られてくる奇特な人達との

(女性事務員まで窓際族?。゚(T^T)゚。)

葛藤と悲哀を描きます。

長い間会っていなかった 友人?後輩?

(考えると微妙な関係だな)

・・・の

お通夜に行ってきた。

若いのに残念だろうと考えていたが、


式場にあった彼の写真を見て思った。

その彼の笑顔は、

実に屈託なくピュアな心が映しだされたような

すばらしいものだった。

それだけでも彼の生きてきた日々が

幸せだったことを物語っている気がした。


 幼い子供を残して旅立つのは、

無念なことだろうが・・・


 そして考えた

今、自分にあの屈託ない笑顔があるのだろうか?


 日々、薄汚れてピュアな人間らしさを

失っている気がする


仕事の場で・・・



でも、


かりゆし58の歌詞ではないが、


僕の生きる今日は、

もっと生きたかった彼の明日かもしれないから


悔いのないよう生きていきます。

見守って下さい

また会えるその時まで、