根暗主任から
”現場に来て欲しい”
とのことで、
お客様のご自宅(現場)に行く
Zoo会の営業は全てだが、
何をする為に”くべ”が必要なのか?
行って何をしなければならないのか?
どんな準備が必要なのか?
一切、事前に説明が無い。
”常に出たとこ勝負”の
”常に臨機応変”
勿論、行く前に図面のチェックなど
したことなし![]()
今回も言ったことは、
「くべさん、いついつ、そこに来てください」
のみ・・・
心配になって
「必要なものありますか?」
と聞いて初めて
「工事監督に説明する図面」
と言ったので、
社内の人同士の打合わせと理解し、
半端な図面を用意し、出掛ける。
が、
着いてみれば、
行うことは、
お施主から図面に
御承認印をいただくことに・・・
マジかよ?
と思いながら図面説明すると
横から根暗主任が
「ここ図面違いますね!」
「ここ打合わせと違います。」
「ここ言われた通りになってませんね!」
と
他人事でかつ、設計が悪いかの様に、
まるで、
「気を付けろよ
」と言わんばかりに
指摘する。
はあ~![]()
「聞いてもいないこと、書けるわけないだろ!」
と思いつつもお施主さんの前なので
にこやかに対応し、
ムカムカ
しながらも
その場は、耐え
終了後、一番に根暗主任に
言ってやった。
「あんた、日本語ぐらい
ちゃんとしゃべれないのかい
」
「なんで、『明日承認図面が必要ですから。』
って言えないんだよ
」
「聞いてもいないこと、 書けるわけないだろ
」
と
無論、根暗主任は一切反論できませんでしたが・・・
でも、
彼は”日本語を”
ちゃんと喋れないだけじゃなく。
ちゃんと聞いて意味を理解する事も
出来なかったようで![]()
次の日、違う物件の図面を事前に渡して
「お客様との打合わせ内容がきちんと記載されてるか
確認しておいて下さい。」
と言って渡しておくと、
赤ペンで、
びっしり指示が書き込んでありました。
お客様との打合わせ内容ではなくて
彼の希望する”図面表現”が・・・
くべは、彼の余りの馬鹿さ加減に
言葉を失ったが、
以後の仕事がいつもこんなでは大変と思い
気を取り直して伝えに行った。
「根暗主任には言ったことの
主旨が理解できなかったみたいですけど・・・」
「今回は面倒なのでこの通り直しておきますが、
『お客様との打合わせ内容が反映されているか
確認して下さい』っていう事で、
根暗主任の好きな表現方法を聞いたわけでは
ありませんかね
」
と言うと
彼は、悔しかったのか?
こうほざいた
「くべさんも”正しい”図面の書き方
憶えた方が良いと思って」
と
”正しい??”
彼は以前は設計だったとはいえ
プレファブメーカーの画一設計のみ
しかも使い物にならずに
営業へ
くべは現在の設計で、
以前は長く設計事務所勤務
その設計に関するキャリアの差は歴然!
「なめてるのか!コラ!」
「お前なんかに図面のことで
教わることなんか無いわ!」
って
いえたらいいな・・・![]()
でも、
流石に”小声で”言ってきました。
「余計なお世話だ!」
と・・・
根暗主任![]()
彼に必要なもの
まずは、
”知性”
(せめて簡単な日本語ぐらいは理解できる
)
・・・・
チンパンジー並みか![]()