女帝伝説 File007
「お嬢様?伝説」
今日もやってきた恐怖の大王:女帝からの指示![]()
同じフロアーで20m程の距離なのに内線で・・・
電話使わなくても聞こえてるし・・・
「頼みたいことがあるので来て」
おいおい![]()
頼むのに呼び出しかよ![]()
くべは中学生の頃、部活の先輩に部室に呼出されたとき
の気分を思い出しながらZoo飼いの席へ・・・
女帝:「これ郵便局持っていって出してきて」
くべ:「えっ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
いつもは、それくらいは自分でやってたのに・・・
つうかそれぐらいやらないで
あんたの仕事あるのかよ![]()
って 言えたらいいな![]()
あまりの”間”に業を煮やしたか?
女帝:「重くて持てないから」
と付加えた。
いくらなんでも
Zoo飼いの他のメンバーが何か言うかと思って
待ったが誰も聞こえないふり・・・
”特に目の前の根暗主任”
(一応上司だろ!知性が不足してるけど・・・)
本当に誰が上司なのかわからん![]()
この部署
くべはまたしても怒りのオーラ
を発しつつ
”片手で”その箱を持ち
Zoo飼いの席を後にした・・・
午後イチの打合せ図面が忙しいのに・・・
結局、お昼休みなし 昼食は午後4時![]()
って 殆ど夕食・・・
帰社すれば既に女帝は早退・・・
やっぱり仕事無かったのね
いい気なもんだ・・・
後で聞いたが、本当にちょっとでも重い物は
全然持たないのだとか
部署ごとにある棚に届く小さな箱でも
絶対に自分で持ってこないのだとか・・・
じゃあ誰が持ってくるのか聞くと、
「根暗主任
」
流石
Zoo飼いのうま・しか夫婦
足りない者同士
助け合って生きてるね
例の恋心ですか?
詳細はこちら →
http://ameblo.jp/cube-d/entry-10038285921.html
でも、こっちは大迷惑
お前が甘やかすからこんなんになるだよ!
助ける分は、違う仕事させろよ!
こっちは広告折や糊付けコピーまでやらされてるんだぞ!
(女帝は根暗主任にはやらせない・・・やっぱりね♪)
他の部署の女性を見てみろ!
外壁パネルまで男性と一緒に運んでるぞ!
同等にだぞ!
本当に重いのなら手伝って当然ですけど・・・
好意には、好意で が基本でしょ!
悪意には、好意でかい![]()
(無理だよ・・・)
隣の敵を愛せ
右の頬をぶたれたら、左の頬を出しなさい ってやつ![]()
本当にイエスはえらいな・・・
(くべにはありえない・・・)
もしかしてこれが今世の”カルマ”![]()
(キツ~イ)
「箸より重いものは持たないの」
って 貴族かお前!
そこから女帝の「お嬢様?伝説」が生まれた・・・
よく知らない人は本当にそう思っているらしい![]()
先輩営業の1人は、社外に食事に出たところに
電話が掛かってきて
「すぐ帰って4階に来なさいよ
」
って
呼ばれたそうで
4階では、安全ベルトが待っていた
とのこと
でも何故か その営業が嬉しそう・・・
「本当にお嬢様なのかな?」
って![]()
男ってそういうとこ
本当に うま・しか ![]()
気付けよ!
お嬢様が「・・・来なさいよ
」
なんて言うか![]()
結局、男のうま・しか部分が
女帝を勘違いさせちゃうのね![]()
究極はくべの部署(会社全体?)の
男たちの知性不足が原因かも・・・
女帝もある意味被害者かもね
現実に直面する日に気付くでしょう
今のままでは決して幸せにはなれない
ってことに・・・
(今は直視を避け続け、避けてもいられているが・・・)
可愛そうな人・・・ではあるが、やっぱり腹は立つ![]()
早くこの背中の羽で羽ばたける日が来るといいな![]()
もうすぐかな![]()