女帝伝説 File002
「臣下の礼」
昨日の伝説に続いて女帝の家臣団伝説に触れたい
どうやら女帝は
会社で、コンパで、例の”うるうる眼”攻撃で男を落とし
臣下の礼 を取らせているようなのだ。
そのためどんな年配の男性のみのコンパにも
日頃、散々悪態をついているメンバーのみでも
必ず参加する・・・
(前回は前の日まで病欠していても最後まで参加した
)
そう、酒の席ほど皆が持上げてくれて
彼女が気分良くなれる場所はないのかも知れない。
武器も使えるし・・・
まさに”女帝” と呼ぶに相応しい行為なのだが・・・
ここでの注目点は、その目的が普通の人の様に
”恋人や結婚相手を探すため”
ではなく、
あくまで”臣下を探す”ことにある点だ![]()
つまり、
彼女にとって「親切」「好意」「愛情」は
ひたすら、受けられるものであって
彼女から与えるものではないのである。
先輩曰く
そういう意味では くべは女帝にとって
真っ先に”臣下の礼”をとるべき存在だったらしい。
(お前は中国皇帝か?)
同じ部署だし、この年でZoo飼い最年少だし
最後に入ってきたし、派遣だったから・・・
さらに
先輩曰く
「くべに対しても絶対”うるうる眼”攻撃や
家臣獲得運動があったはずだよ
」
「最初は優しくなっかった
」
「気が付かなかったの
」
「あんた鈍感ね
」
「適当に持上げてあげておけばよかったのに
」
だそうです。
確かに最初は優しかった・・・
気付きませんでした。
_| ̄|○
って
できるか![]()
そんなこと![]()
もう苛めの原因はこれで確定のようです。
一番状況を把握している。
先輩が太鼓板を押しました。
因みに先輩は、
すっかり女帝の”お取次ぎ”にされてしまったそうで、
今日も若い男の子に声を掛け幹事となって
せっせと、コンパをセッティングしてました。
女帝の家臣獲得のため・・・
派遣はつらいよ![]()