場所は、韓庭(カンテイ)というお店で
名前の通り韓国料理のお店です。
(料理は美味しかった。)
この日、くべは
今までの人生に於ける最大の屈辱を味わったので、
その場所の名前を取って
”韓庭(カンテイ)の屈辱”
としてここに記載し、
以後の人生の教訓としたい。
当日、お店に着くと
まだ、9人中3人しか来ていないので、
席は殆ど空いているのに
くべだけが幹事から席が指定された。
くべは、入社して1年未満の平社員
いや派遣なので社員ですらないのだが・・・
席位置は、下の通りです。
○× 通 ××◎
□ □
△▲ 路 ××
□テーブル
○着席済み
◎くべ
△着席済み(女性:主賓)
▲着席済み(幹事:女帝)
×空席
つまり、皆が揃うまでの間
くべは誰もいないテーブルで
一人黙ってひたすら待ち
さらに皆が揃っても
今回の主役で話題の中心となるべき人から
もっとも遠く
横から口を出すような形でしか
話題に入れないような状況が、
そこには、用意されていたのです。
さらに隣の席には、
いつもはよく喋るのに
この日だけは何かを恐れて
くべとだけ話したがらない人が・・・
勿論
幹事はくべを無視し続け
”見えない君”としている。
あのお方(女帝)です。
実際、全ては女帝の思惑通り進行し、
くべは、一人黙って料理を食べ
(あまりすすみませんでしたが・・・)
怒りのオーラを発散しつつ
痛飲することとなりました。゚(T^T)゚。
くべの人生で
これほどの屈辱的な扱いを受けたことはない。
無論、くべは神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世の様に
雪の中を裸足で悔恨の心を示し、
許しを請いたりはしませんが( ̄へ  ̄ 凸
あの方もただの事務員で
教皇ではないし(現実、女帝ではありますが・・・)
許してもらうような酷いことをしたことなどありません。
それでも会の後
怒りのオーラ(負のオーラ)と
過度に摂取したアルコールを放出し、
ストレスを発散し、
同じ精神レベルまで落とされない様
精神の安定を取り戻す為に
寒空の夜道を3時間も
歩き続けなければなりませんでした。
教訓
人生は修行!
”女帝”触れるべからず!
(触れた覚えもないけどね・・・)