昨日の午後は切れかかっていた私ですが
今日は…今日も…
はい、やってくれました![]()
朝のうちにお薬の用意のお電話を頂いていた患者さん。
ホントは診察しないとお薬は出せませんが
その方は片麻痺があってなかなか外出が出来ません。
しかもヘルパーさんを入れて
1人で生活されてます。
なので何カ月かに一度は
お電話を頂いたときに院長にとりついで
状態を聞いて、処方するようにしています。
今日の電話は新人さんが対応したのですが
横からメモを見ていると、
いつも処方しているお薬の話が出来ていない様子。
院長に取り次ぐ前に
「いつものはいらんの
」
と聞いてみると
「はい、今日はいらないみたいですよ」
いらないみたいって…確認はしたの![]()
「いや、言われなかったので」
それって確認には入らんよね。
その『いつもの薬』というのは
35日分の分包のお薬なので
夕方取りに来てから用意していると
かなりお待たせしてしまいます。
もぅ院長も電話は切ってしまっているし…
そして夕方![]()
ヘルパーさんの第一声
「あの…いつも出ているお薬は?」
だから言ったじゃない。
あなたいらないって言ったよね![]()
患者さんの対応をしていて
いつも自分が分からないことはカルテを確認するように
毎日毎日、何度も言い聞かせていても
この状態ですからね。
しかも彼女、うちに入るまで
8年ほどのブランクはあるにしても
経験者ですよ。
前の病院さんでどういう仕事をしていたのか…
ちょっと疑問に思ってしまいます。
昨日のコメントとかも見ていて
私の指導が甘いところもあるなぁと思っているところですが
彼女のお姑さんが母の友達と言うこともあり
正直、キツくいいにくいということはあります。
でもそういう段階ではなくなってますね。
これからは小出しにしながらもでも
ちゃんと言うようにしなくちゃ![]()