ということで、前回の続きです。
高校入学までに大学に行くための教育資金300万を15歳までに貯めるには、とにかくコツコツと貯めていくのがいいですね。なぜかというと、大学進学前にまとまったお金が必要になります。入学金や授業料の一部は入学前に必要で、とくに推薦入学だとかなり早い時期に支払うことになります。
公立高校の授業料は2010年4月から無償化ですので、これが最後の貯め時でしょうか。それでも高校生はお金がかかります。私立に行くととてもじゃないですが貯金の余裕はなくなります。
なので子供が0歳の時から、毎月17000円ずつ積み立てれば15歳までに300万は確実に貯められます。
手段としては、学資保険・財形貯蓄・積み立て預金・終身保険があげられます。
・学資保険・・・これは中途解約すると元本割れしたり、満期を迎えても元本割れするものが普通に存在します。なのでこれを組むときは、よく調べたうえで保険を組みましょう。わからない場合は、ご相談下さい!また給付のタイミングと、まとまったお金が必要な時期に間に合わないケースがあるため、注意が必要です。
財形貯蓄・・・勤務先にあるなら活用しましょう。教育費が必要な場合は、用途を限らない一般財形にします。
積立預金・・・給与振込口座から、毎月自動引き落としで定期預金に積み立てられるものです。これなら最初に設定すれば、あとは勝手に貯まっていきます。
終身保険・・・これで貯金できることを知らない方もいますが、これが1番いいんじゃないかと思います。学資保険の代わりにこれを使います。銀行に預けるより予定利率を利用して、効率よくお金を貯めていけます。
高校まで公立、大学だけ私立に行くと仮定し、15歳までに約300万貯めましょう。
tomo
高校入学までに大学に行くための教育資金300万を15歳までに貯めるには、とにかくコツコツと貯めていくのがいいですね。なぜかというと、大学進学前にまとまったお金が必要になります。入学金や授業料の一部は入学前に必要で、とくに推薦入学だとかなり早い時期に支払うことになります。
公立高校の授業料は2010年4月から無償化ですので、これが最後の貯め時でしょうか。それでも高校生はお金がかかります。私立に行くととてもじゃないですが貯金の余裕はなくなります。
なので子供が0歳の時から、毎月17000円ずつ積み立てれば15歳までに300万は確実に貯められます。
手段としては、学資保険・財形貯蓄・積み立て預金・終身保険があげられます。
・学資保険・・・これは中途解約すると元本割れしたり、満期を迎えても元本割れするものが普通に存在します。なのでこれを組むときは、よく調べたうえで保険を組みましょう。わからない場合は、ご相談下さい!また給付のタイミングと、まとまったお金が必要な時期に間に合わないケースがあるため、注意が必要です。
財形貯蓄・・・勤務先にあるなら活用しましょう。教育費が必要な場合は、用途を限らない一般財形にします。
積立預金・・・給与振込口座から、毎月自動引き落としで定期預金に積み立てられるものです。これなら最初に設定すれば、あとは勝手に貯まっていきます。
終身保険・・・これで貯金できることを知らない方もいますが、これが1番いいんじゃないかと思います。学資保険の代わりにこれを使います。銀行に預けるより予定利率を利用して、効率よくお金を貯めていけます。
高校まで公立、大学だけ私立に行くと仮定し、15歳までに約300万貯めましょう。tomo
前回の続きです。
教育費が最もかかるのは、一般的に高校・大学の時です。とくに大学は、私立の場合平均で月11万以上の支出に。自宅外通勤なら、なおさらです・・・。
これを毎月の家計から支出するのは困難。子供が小さい時から、貯めることが大切です。
できれば高校入学までに、大学の教育資金を300万程度準備できればいいですね。
(だいたい私立大学4年間で約536万、国公立大学4年間で約258万)
幼稚園から高校までの教育費は、毎月の家計の中でやりくりするのが大前提。高校入学前に子供一人につき300万貯め、高校までの教育費を毎月の家計でやりくりできていれば、私立大学に入学しても慌てずに済みます。
平均で月11万ちょっとの支出だとすると、月5万程度は大学入学後も毎月やりくりすると考えて、残りは貯蓄でまかなうことも可能だからです。小学校や中学校から私立に行かせたい場合は、毎月10万以上の教育費を家計の中でやりくりできるのか考えてみて下さい。
無理をすると、途中で立ち行かなくなります・・・。
0歳から小学校低学年が貯め時
高校までは家計の範囲でやりくり&高校入学までに300万貯めるのが目標
次回は、どういう風に貯めていけばいいか書きたいと思います。
tomo
教育費が最もかかるのは、一般的に高校・大学の時です。とくに大学は、私立の場合平均で月11万以上の支出に。自宅外通勤なら、なおさらです・・・。
これを毎月の家計から支出するのは困難。子供が小さい時から、貯めることが大切です。
できれば高校入学までに、大学の教育資金を300万程度準備できればいいですね。
(だいたい私立大学4年間で約536万、国公立大学4年間で約258万)
幼稚園から高校までの教育費は、毎月の家計の中でやりくりするのが大前提。高校入学前に子供一人につき300万貯め、高校までの教育費を毎月の家計でやりくりできていれば、私立大学に入学しても慌てずに済みます。
平均で月11万ちょっとの支出だとすると、月5万程度は大学入学後も毎月やりくりすると考えて、残りは貯蓄でまかなうことも可能だからです。小学校や中学校から私立に行かせたい場合は、毎月10万以上の教育費を家計の中でやりくりできるのか考えてみて下さい。
無理をすると、途中で立ち行かなくなります・・・。
0歳から小学校低学年が貯め時高校までは家計の範囲でやりくり&高校入学までに300万貯めるのが目標
次回は、どういう風に貯めていけばいいか書きたいと思います。
tomo
