ハバナ2日目は明日からパラデロに行くことに決めた為、

旅行会社訪問。


パラデロまでの長距離バス、ビアスールとパラデロまでの宿を予約する為だ。


ここの経過は別に記すとして、


予約を取れて、やっと落ち着いたら、


とてつもなく日本語が話したくなった。



オビスポ通りに戻り、日本人を物色、


性別、年を厭わないナンパみたいなもんか?



1時間ぐらい歩いて、途方にくれてたら、


昨日いたカフェでどうみても日本人がいるではないか。



顔、体型、服装、まさに日本人である。




何のためらいもなく、


「日本人ですか?横座って良いですか?」


「はあ、まあ、いいですけど。」


「もうここに3時間いるんでもう直ぐ行きますけど。」



No problem!」と、私。




初めは急に話しかけて来た僕に怪訝そうな顔をしていたが、


18日からいるこの人は


途中から急に喋り始めると、


止まらなくなって、結局それから2時間近くしゃべくりまくり、私は「うなづきくん」のように、うなづくだけでした。


みんな日本語喋りたかったんだね。



その後はイベロスターでいつもの休憩、



その後、昔作ったプンタ要塞まで行くかと思い、

歩いてると、スコールが。



凄かった。



屋根のないところにいた為、びちょびちょになったよ。


雨をしのぐために入ったしょぼいスーパーマーケットで夜のビールを購入。



カウンターで買うもの並べて、


I will take them!



と、いうものも、黒人の店員さん、


「ちょっと待ってろ」と




どうみても、友達と雑談してるだけなんだけどね・・



さすが社会主義。客よりお話優先か。



さて夕方になり、晩御飯も食べたくなったので


冒険心もあり、観光エリアを離れて、


地元の人が住む中華街の方へ


スペイン風の観光エリアかとはまたちょっと違う雰囲気だ。


あるブログでは危ないとかかいていたが、


どこみても


老若男女がいっぱいで生活感があり、


とても、みてて楽しい。





アジアも私は結構行ったが



観光地よりもこういうとこを練り歩く方が楽しいのだ。



ここは私の宿から五キロぐらい離れた場所だが、練り歩いてるうちに、迷子になった。