【西梅田】体温が伝わるもの | 裏Q-Bang!

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【不定期】この更新は一瞬たりとも見逃すな

おはようございます。

 

数年前は1ヶ月連続更新していたとは思えない程に、たった2日連続の更新に手が止まり、思考が止まりと、一丁前に産みの苦しみを味わっております。

 

いっそのこと、時流に沿うのであれば、chatgptにでも全て代筆させた方が有意義なのかもしれません。

「時は金なり」なんて言いますしね。

 

夏休みの宿題や、レポートを代筆させてーなんて話はネットの世界ではよく目にしますが、実際どうなのでしょうか?

 

chatGPTが流行りだした頃に、保守的な私としては珍しく「これは便利そうだ」と鼻息荒く使ってみたことを思い出します。

「文章を書いてくれる」とか「質問に答えてくれる」とか初めて玩具を与えられた赤ん坊のように、夢中でバシバシとキーボードを叩いておりましたが、肝心な文章作成、、、どうしたものかどこか血が通っていない文章ばかり作られる。

一目でヒトが書いたものではないとわかる程度には、違和感を覚える。

てにをはもしっかりとしているし、簡潔にまとめられているが、それでも息遣いを、血を脈を感じない。

そこから一気にそれらへの興味は失せてしまったのですが、なんとなんと再燃の機会がありました。

 

「太宰や芥川の文章のクセを覚えさせられる」と。

理数科なのに文学部へと進んだ私には、とても心を惹きつけられる話でした。

 

動画を観ながら、胸を躍らせながら、何か悪いことでもしているかのようなスリルにも似た感情を覚えながらAIと格闘していました。

 

その結果、、、

 

どこが太宰なの、、、

 

命を削るような太宰の欠片もございませんでした。

いやいや、きっと私のやり方が悪かったのだろうと、そこから何度もチャレンジをしてみました。

確かに太宰の一節に似せたような文章が出てきたりもしましたが、やはりどこか違う。

 

ただ、今思ってみれば「AIに太宰の再現など出来るわけがない」という思い込みや、どこか斜に構えた気持ちが私から公平性を奪っていたのかもしれません。

こうやって過去の自分を省みてみると、不思議とそんな気持ちにさせられます。

もう一回チャレンジしてみようかな。

 

こんなわけのわからない話を延々と聞かされた皆様の心には

 

「次からはAIに書かせろ」

 

そんな感想が浮かぶのでしょうか。