本日はパチンコ・パチスロファンにとっては特別な日ですね。
この世界とは縁がない方々にとっても、七夕という特別な日です。
七夕祭りのニュースをパチ屋に並びながら見て「こっちの方が絶対祭りだし」なんて強がった挙句、453番なんていうファッ〇ンナンバーを引いてしまいました。
お祭りなのは私の頭だけだったようです。
祭りと言えば、来週は地元の方でお祭りがあるんです。
コロナの規制も大分緩くなり、段々と提供できるものが増えてきました。
毎年7月の3連休にやるもんですから、固定休ではない身には少し荷が重い。
昔はもっと帰省していたんですけどね、なかなかどうして帰る機会も減ってしまいました。
現在は、年末年始だけ帰るのがルーティーンになってます。
昨年の年末年始も一週間ほど帰省いたしました。
親戚に新しい家族が増えた事は聞いていたので、お祝いと新年の挨拶を兼ねて伺ったんです。
「抱っこしてあげて」
そう言ってくれるわけです。ありがたい話ですよほんと。
メダルジョッキ持ちすぎて皮膚がカッチカチになった人差し指で「ピッ」とか絶対やらないように、細心の注意を払いつつ
「い、いいの?」
とか言いながら大切なお子様を抱かせて頂きました。
細長い腕毛に包まれてもなお笑う赤ん坊に、溢れんばかりの無垢さと生命の尊さを感じつつも
「京楽のトップユニットと同じくらいの重さだ」と思った私は地獄に落ちるのかもしれません。
そして賽の河原でメダルをカチ盛りしては鬼に蹴られるんでしょう。
それで構いません。何回だってやり直せばいい。
ほむらにそう教わったから。