在英邦人、でも心はキューバ -16ページ目

在英邦人、でも心はキューバ

期間限定、シャンハイ在住。
英国&ニッポン共に年2回ペースで里帰り中。


オシャレでヨーロピアンな空間に生まれ変わった

ハバナ旧市街の「プラサ・ビエハ」 Plaza Vieja で

ひとやすみ。


ここにはお気に入りのカフェ、

「カフェ・エル・エスコリアル」 Cafe el Escorial がある。


この店の自家焙煎のコーヒーは絶品だから

ここではわたしも「セルベサ」じゃなくて

「カフェ・クバーノ」!





在英邦人、でも心はキューバ



2008年の滞在中に出会って

気に入って何度か通うことになったこのカフェ、

広場に面したテラス席も、落ち着く店内席も

どちらもとてもいい雰囲気。


まだあるかな、まさか潰れてないよね、と

ちょっとだけ心配していた2011年も

同じ場所にちゃんとあった。

たぶん、今も、健在...?



外貨を持っているリッチなキューバ人や

西洋人ツーリストにも大人気。



在英邦人、でも心はキューバ




在英邦人、でも心はキューバ



ロケーション、雰囲気だけじゃなくて

ここのコーヒー、風味豊かで実際ほんとうに美味しくて

自分用のお土産にコーヒー豆1kg買って持ち帰ったほど。


お土産用の真空パックなどというものはくて
量り売りの豆は紙袋に入れてくれるだけだったから

ジップロック(旅の必需品)で何重かにパックして。


帰国してバッグを開けたとたん

濃厚な香りがぷわあっと家中に広がって

なんともいえず幸せ、かつ、ノスタルジックな気持ちに

浸ってしまった。


ちびちび大事に飲んでいたけれど

香りも風味も、かなり長いこと

そのクオリティーを保っていたよ。






在英邦人、でも心はキューバ




ハバナ旧市街、

プラサ・ビエハにて。



@ Cafe el Escorial


Plaza Vieja en la zona de La Habana Vieja

CUBA




今週末、上海でサルサのイベントがあるので、お知らせを。


第五回上海サルサ・カーニバルということで

主に韓国から大勢のダンサーたちが集まってくるとのこと。


わたしのサルサ仲間たちの反応は、

すごく楽しみ、絶対行く!という人と

興味ない、という人が半々。


去年参加したという人たちの感想も

すごく良かった、と、退屈だった、が半々、両極端。


どちらかというと体育会系サルサ、

ステージでのパフォーマンスを目指すサルサ系、

ラテンのノリではなく技術の向上をシリアスに目指すサルサ、

という方向らしい。


わたしは、昼間のワークショップ等に参加する予定はないけれど

夜のパーティーは都合がつけば行ってみようかな、と思っている。




photo:01


photo:02



詳細はオフィシャルサイトでどうぞ。



www.hotsalsaclub.com.cn



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サルサな話題なので、こちらにも。

お気軽バージョンのブログの方にアップしたもの、

(プラス、サイトのアドレス)

以下、再録:



先週の金曜日の夜遊び、サルサナイトは


タパスバーの「AZUL」と、いつもの「JZ CLUB」。



週末のサルサスポットとしては新顔の「AZUL」、


実は名前だけは知ってたんだけど


ラテン系の仲間からはあんまりいい評判をきいていなかったから


行ってみたのは今回が初めて。


いままでは金曜日の早めの時間(22時~25時)は


「メルティング・ポット」だった。


でも、先週久しぶりに上海のメイメイちゃん(妹分)に会ったら


最近は上手い人はみんな「AZUL」に来てるよ、というから、


それじゃ一度トライしてみよう、と思って。




新しいだけあって、雰囲気はたしかにちょっとオシャレだった。


踊ってる人も、うん、技術的には、上手い、


ような、気はする。。。


でも、個人的には、正直、ちょっと、ビミョー、ってかんじ。


ラテン流に楽しむバーというよりは


スタジオでサルサのレッスンを受けている人たちの


レッスン後のプラクティスの場、みたいな感じがして。



クラブは、「箱」、入れ物そのものだけど


そこに集まる人でかなり違ってくるから


これからどうなるのかはまだわからないけどね。



上海のサルサクラブ、常に変化中。





photo:07



エントランスはドリンク一杯込みで、50元。(約650円)



おすすめ、といわれたモヒートは、


ぜんぜんラムの味がしなかったよーーーーー


あれじゃミント入りライムジュースだよーーーーー


これは、激しく改善希望。


(その後ワインで口直し。)





photo:08



暗すぎて、判別不可能。。。


フレンチコンセッションの静かなエリアのビルの8階、


(エレベーターは7階まで、そこから階段で)


ロフトのような空間。



「Azul」 は青色、英語読みなら「アズール」、


スペイン語は濁らず「アスル」だよ。




Azul 


Ferguson Lane
8/F, 378 Wukang Lu, near Hunan Lu


武康路378号8楼, 近湖南路



http://www.azultapaslounge.cn/




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2次会はいつもの「JZ CLUB」


スペイン語が飛び交う熱~い空間。


ライブミュージック、ガンガンで踊る!


これこれ、こうじゃなくちゃね!!





photo:02




photo:03




photo:04




photo:06


JZ club


http://www.jzclub.cn/





ハバナ旧市街のなかでもとくに

ほんとに綺麗になったなあ、と実感するのが

ビエハ広場こと「プラサ・ビエハ」 Plaza Vieja


綺麗すぎて、キューバだと思えないくらい!


でも、かつてのキューバ、

カリブ海の真珠、カリブ海のパリ、と呼ばれていた頃のハバナは

実際にこんな感じだったんだろうな。







在英邦人、でも心はキューバ



お洒落なカフェやレストランに囲まれた

明るくて開放感のある広場。


この一角のエレガントな建物の前には

修復前の以前の姿と綺麗になった今の姿を比較した

「アンテス/デスプエス」 Antes / Despues

(スペイン語の「ビフォー/アフター」)

の写真があった。



「アンテス」の姿、覚えているよ。


ほんと、見違えるほど綺麗になったね。




在英邦人、でも心はキューバ




在英邦人、でも心はキューバ





在英邦人、でも心はキューバ



2011年11月のハバナ旧市街

プラサ・ビエハにて。


Plaza Vieja en la zona de La Habana Vieja

CUBA