在英邦人、でも心はキューバ -12ページ目

在英邦人、でも心はキューバ

期間限定、シャンハイ在住。
英国&ニッポン共に年2回ペースで里帰り中。


2013年もすでに3週間も経ってしまった。

2011年の春に上海に来て、もうすぐ2年。

し、信じられない...!!

は、速過ぎる...!!!


我が家の英国人は先週からまた

仕事でロンドンへ。

どうする?一緒に来る?ときかれたけれど

先月末に戻ってきたばかりだから

今回はわたしはパス。
久しぶりにひとりの時間を楽しんでいるところ。


2、3年の滞在予定ということでやってきた上海、

どうやらあと1年はこのままこにいることになりそう。

駐在妻、という立場のわたしには決定権はないけれど

個人的には、それをきいて、ホッ。

ヨカッタ。


まだ上海を離れたくない。

まだ上海すらも見ていないし

ましてやこの巨大なちゅうごくの

(地理的にも、いろんな意味でも!)

たぶん1%も見ていない。

まだここを去るには早すぎる。


ありがたいことに、上海からなら

英国にも日本にも

その気になればいつでも行けるのだし。


この街のエネルギー(ポジティブなものだけではないけれど)を

もうすこし感じていたい。


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彼がいないうちに、と

週末は恒例のサルサ三昧。

朝まで踊りまくって、

体はクタクタ、でも気分は爽快!


そして今日はこれから、小旅行に出発。

先月の1泊2日のパリひとり旅、

ユーロスターにのっているときに思いついた、

上海から陸路、鉄道で行く香港。


あとで調べたら、上海~香港のあいだには

直行便の夜行列車、寝台特急があるということがわかった。

そうと知ったら実行あるのみ。

そして彼がいない今がチャンス!


飛行機でびゅんと飛べるのはわかっている。

でも広い中国を列車で移動してみたくて。

とはいえいろんな意味で不安がないわけでもない。

(中国語もまだまだ最低レベルだし。)


というわけで、行きは鉄道で香港へ、

帰りは飛行機で上海へ、というルートで

5日間(3泊5日、車中一泊)という

ぶらりひとり旅を計画。


そして、今夜、実行!



photo:01



駅に出向いて自分で購入した切符。

ちゅうごく人たちに混じって、中国語オンリーの世界で。

念のため紙に書いたものも用意していったけれど

なんとか口頭で通じた。

よしっ!


なんだか旅の初心者に戻った気分!


十数年ぶりの香港、

いってきます!!




ロンドンで久しぶりにダンスシューズを買った。


十年近く前、初めてダンスシューズを買ったのも

当時偶然みつけたこのダンサーズ・ショップだった。

あのころより倍くらいの広さになっていたけれど

今も同じ名前で、同じ場所にあった。


「ダンスシューズ」というものがあることは知っていたけれど

そういうものは専門家、

プロやプロを目指す人たちが履くもの、というような感覚があって

自分には必要ないなあと思っていたころ。


興味本位でふらりと入ってみた店内には

ダンスシューズがずらり。

その種類の多さと値段の手頃さにちょっと驚いた。

何足か試し履きしてみて、ぴったりくるものがあったから

その場で一足お買い上げ。


そのダンスシューズを履いてクラブで踊ってみたら

急に上手くなったような気がしてびっくりしたことを

今でも覚えている。

軽いし滑りやすいし(ターンやスピンがしやすい)

長時間踊っても靴のせいで足が痛くなることがない!


以来、何足履き潰したかな。


それまでは「踊りやすい靴」を探し求めて、

何足ものサンダルに少なくはない金額をつぎ込んでいた。

(もともと服よりは靴にお金を使う方だけど。)


その後は別のメーカーでもっと気に入ったもの

(わたしの足に合うもの)に出会ったから

このショップに行くこともなくなってしまった。


メールで直接メーカーにオーダーして

同じ素材、同じデザインのダンスシューズを

色違い、ヒールの高さ違いで何足か作ってもらうようになって。


今上海で愛用しているシューズもそう。

だいぶんくたびれてきたからそろそろ新調しなくては、と

思っていたところ。


でも、セミオーダーのシューズは、欲しいと思ったら

遡って1か月くらい前にオーダーしておかないとダメ。

結局今回はそれをしなかった。。。


で、ロイヤルオペラハウスに行ったついでに

その近くにあるダンサーズショップの存在を思い出して

今回、数年ぶりに再訪してみた。


実際に手にとって履いてみて、

履き心地を確かめられるのが

やっぱり、実店舗の強み!




photo:04


これは、バレエシューズの棚。



わたしが買うのは「ボールルーム」(社交ダンス)の

「ラテン」シューズ。

「サルサシューズ」、として使っているけれど

そういう言いかたは、ふつうはしないかな。



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ウェアもいろいろ。



いちばんいいなあ、と思ったシューズは

残念ながらサイズの在庫がなくて、オーダー

(となると、受け取りはだいたい1か月後)になるといわれて

諦めた。


でもせっかくだから、今回、

今までとはちょっと違ったデザインのものを選んでみた。

何度か履いているうちにもっと馴染んでくることもあるし

やっぱりいまひとつ、という結果になることもある。

このシューズはどうかな?

わたしの新たなスタンダードになれるかな?


気に入ったらまたリピートします!





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ロンドンの他にも英国内に支店あり。


詳細はショップのサイトでどうぞ:


http://www.dancia.co.uk/



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周辺には、他にも数店のダンサー向けショップがある。


ジャズダンス系だったり、ストリート系だったり

バレエ系だったり、フラメンコ系だったり、

お店のカラーも微妙に違う。


とくに、「Drury Lane」には集中しているから

ハシゴして好みのショップを見つけるのに便利。




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ロンドンのシアターランド(劇場街)、


コヴェント・ガーデン周辺にて。



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余談ですが:


ダンスシューズ、とタイピングしたつもりが

「だんしゅしゅーず」と入力していたらしく

「断酒シューズ」と変換されてきた。

一瞬、絶句...。


あなたに必要なのはコレ、という、天の声!?




あけましておめでとうございます!


新しい年が明けて、もう3日目となってしまいました。

相変わらずのマイペースですが

また気長に、気楽に、ぼちぼちいきたいと思います。

今年もどうぞよろしくおねがいいたします。


2013年も素敵な一年になりますように!


SALUD, ALEGRIA Y EXITOS !



クバニータ



在英邦人、でも心はキューバ



実家のネコたんです!




lots of love

con mucho amor


上海より愛をこめて。