2021/01/02 vstrom650 Fタイヤ、バッテリー交換

 
Fタイヤ: ブリヂストンA41へ。
  これも前回のA40がとても良かった為リピート。
バッテリー交換: また台湾ユアサの製品。
  前回も台湾ユアサ製で、約4年持ちました。
  バッテリー交換後は、時計の調整が必要です。
     【時計調整】[SEL]+[ADJ]を長押し! すると「分」側が点滅。[ADJ]で調整。
           [SEL]で点滅が「時」側へ移動。[ADJ]で調整!
           [SEL]で時刻確定。
 旧バッテリーは、まだエンジンかかり、寿命はありそうでした。
 充電して、当面キープします。
 
交換時の距離は、
47,039km
よく乗った。
 
先日、ステムベアリングを交換した事もあり
ハンドリングは、だいぶ向上しましたが、
タイヤを変えると更にマイルドかつ強力なグリップ感が戻ってきました。
 
 
今回も厳しいフロントアップでの作業となるので、
まずジャッキアップサポートツールを作ります。
 
42cm.12mmのL 型のアンカーボルトが安かったので(¥68)ホムセンで購入。
これをエンジン下の穴に合うように、調整した。
大体、直径10.3mm位まで研磨したら、いい感じになった。
結構削った後、ダイソーの錆取りディスク
 
台湾ユアサのバッテリーは、8時間位普通充電して満充電となった。
しばらく交換せず様子見していましたが、本日交換しました。
 
型番は、YTX12-BS
 

 
タイヤは、前回と同じシリーズの新型をチョイス。
 これはA40 1分山
ブリヂストン Batlax Adventure A41 110/80R-19M/C 59V
エア圧は2.25kPA
 
冬はタイヤが硬いので、力が要ります。
その代わり、夏のように汗だくになる事はありません。
夏より固いので作業時間は、多少増えるかもしれません。
※アドベンチャータイヤはフロントも硬いです。
長いタイヤレバーがあった方が良いです。
自分はTLタイヤの場合は、絶対にビートブレーカーを利用してます。
ToolIsLandのやつを買いましたが、
アドベンチャータイヤのリヤも楽に落とせるハイパワー。
今では、ストレート社も同じ型のやつを販売はじめましたね。
 
タイヤワックスも塗った方が、作業は楽になります。
 
右のミラーも横向き過ぎていたので、調整しておきます。
一回緩めたのでモンキーでも調整できるようになりました。
スズキの大排気量車は、ミラーのねじ径デカすぎです。
車載するなら、フジヤの軽量モンキーとかがいいかもしれません。
ただ、一回家でデカいモンキーで緩めておかないと、
ビクともしない可能性大です。出荷時のトルクは強烈です。