ARの錆びたフロントフォークの養生
ついでに、ハンドル周りのアルマイト部分も磨いてみました。
錆びてきたARのフロントフォーク。
アルマイト部分が粉を吹き始めた。
このフォークは、ヤフオクで落とした2代目です。
初代のフォークはアウターが錆びて再塗装されていた。
しかし腐ってが浮き上がりが酷いため交換した。
インナーチューブのメッキも禿げていた。
買ったときは、ほとんど錆もなかったのですが、海に近いせいか錆び易い?
徐々に白っぽくなるんですよね。
どうにかならないものかと、色々調べてみました。
良さそうなものがありました。
「RUPP社のアルマガード。」
この手の製品にしてはなかなか高価でした。
さて、効果の程は??

フォーク全体の使用前・使用後です。
施工前も水道水で洗車済みですが、錆や汚れが目立ちます。
洗車後、ピカールで磨きましたが、全く効果ありませんでした。
施工後は、アルマガード+ペーパーウェスで軽く擦っただけですが、どうでしょう?
即効性もあるように思います。
もともと、船舶用に開発された保護材との事で、長期保護してくれるものと期待しています。

アップで見てみると、こんな感じです。
白っぽい水垢みたいなシミが消えなかったのですが、アルマガードにより除去できました。

ハンドルブレースは、既に施工後です。・・・

ハンドルも軽く磨いてみると、輝きを取り戻しました。
トップブリッジは、まるでコンクリートのように見えますが、そのうちレストアしたいと思います。