炭の選び方 | 動物大好き親父の道楽日記

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大阪のディープな下町 十三に住み
 猫1匹、ラブラドール1匹、ちわわ5匹との格闘生活w

ペタしてね

 ども、さっむいね~(((゜д゜;))) 確か昨日の朝は暑いって書いたようなwww

もうタオルケット1枚じゃ限界やな~ さすがに布団出さないと風邪ひきそうな親父です。


 さて、今日の午前中はグランキューブ大阪で改正税法の説明会に行くのだが・・・

あの退屈な中 何分起きていられるかなA=´、`=)ゞ



今日のブログはちょっとマニアックな内容なので興味の無い方には面白くないと思いますw
 最近 炭選びの泥沼に嵌ってるおいらの備忘録として(;^_^A


一概に炭って言っても色々あって
 まず白炭黒炭に分かれる


 白炭とは炭化の最終段階で窯の中に空気を送り込み1000度以上の高温にし真っ赤に燃えた炭を引き出して灰をかぶせて冷却する。
  特徴は①皮がついていない②叩くと金属音がする③表面が白く硬い④火付きが悪いが火持ちが良い。


 黒炭とは炭化の最終段階で窯口を密閉し空気を遮断し消火する。
  特徴は①皮がついている②叩くと鈍い音がする③表面が黒く崩れやすい④火付きが良いが火持ちは短い。



種類としては

黒炭(原材料は、主にナラ、クヌギ、カシ等)
  炭質が柔らかく、着火が比較的容易で早く大きな熱量を得られる


・ナラ炭
 キャンプで使用するのにはお手ごろ
 中級品から粗悪品まで幅が広く選ぶのに注意!
 粗悪品は見た目は普通の黒炭だが、完全に炭化していないので残っている木のタール分で煙が大量に発生する。この臭いが焼いている時に食材に付いてしまうので要注意!

 高級品としては岩手切炭がこの種類にあたる
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・クヌギ炭
 断面が菊の花のように見えるので菊炭とも言われる。樹皮が付いた状態で見栄えが良いものは茶道でしようされる。
 見栄え重視で使う人にはお勧め

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白炭(原材料は、ウバメガシ、カシ類等)
  炭質が硬く着火しにくいが、着火すれば、安定した火力が長時間得られる。
 白炭で有名なのは備長炭で、特に和歌山県産のものは紀州備長炭の銘柄で最高級品とされている。
 安価で売られている物は中国産など外国産!扱いは難しいです。


左ウバメガシ ・ 右カシ
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 同じ重量ならカシの方が体積が大きい 

左ウバメガシ ・ 右カシ
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 ウバメガシは光沢が強い


ウバメガシとカシの違いについて。

・同じ重量を使用した場合の火力差はほとんど感じられません。
・送風しなければカシの方が低温で長時間燃焼します。
・同形状で同体積ならウバメガシの方が高火力です。 カシはその逆です。
 ※カシの重量が少ないためです。
・カシの方がやや着火しやすいです。
・カシは水に沈みません


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 混ぜて火を付けた状態 区別は着かないです



上記以外では

オガ炭
 その名の通り、おがくずや樹皮等を粉砕して高温、高圧力で圧縮形成したオガライトを炭化したもので、火力は安定している。
 六角形で真ん中に穴があいているため、縦に置いて使うと良く燃えます。 備長炭の様に火持ちが良いのが特徴です。焼肉屋などで、「炭火焼」とうたっている店でよく使われている物で
 別名でオガ備長炭とも言う

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チャコール
 木炭粉を固めて、周りをロウで固めた紙で覆った炭
 着火剤が周り付いてあるのでライターで簡単に着火します。
 着火材が燃えるときは煙がたくさん出るので、煙が出きってから、食材を焼始めないと臭くて食べれないw
 ダッチオーブンの火力調整等にお勧め
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エコ炭
 マングローブなど、成長が早い木を原料にした炭。
 密度が低く重量は非常に軽く、着火はとても簡単ですが、火持ちが悪く、すぐに燃え尽きて灰になってしまう。
 ホームセンターなどで安価で売られてるのは殆どこれです



色々試しているのだが・・・
 備長炭は火力は高く長持ちするのだが高価で火付きが悪すぎるし、
 岩手切炭は使い勝手は最高に良いのだが高い



で、今回試したのは オガ炭
これも色々な種類が細かくあるのだが
 白鳳炭 をチョイス

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値段も安く、形も綺麗だし  使ってみた感じ
 火付きはやはり少々悪いが・・・ 

火力もあり、火の持ちも良い、それに灰の出る量も少なく爆ぜる事がない!

なによりおいらの大好きなトントロ焼いても火が上がらないし♪
当分これをメインにするかな(≡^∇^≡)




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