一般動詞に「s(es)がつく場合」 | 【ロールプレイングセミナー】でアメブロをもっと楽しく!0スタ新井ブログ。
【First time】
---------------------------------------

ロールプレイングセミナー 1-2
○English Summarize

---------------------------------------
一般動詞に「s(es)がつく場合」



一般動詞に、
なぜ「e(es)」がついたり、
ついていなかったりするのでしょう。

【s(es)をつけるときの4つの条件】
一、主語が3人称
二、主語が単数
三、文が現在のことを述べている
四、肯定文(ふつうの文)

一、二、三の赤字の頭文字をとって、
「3・単・現(サン・タン・ゲン)」の「s(エス)」と呼びます。

【3単現の「s(es)」のつけ方】
1.一般動詞の語尾+s
run(走る)       →    runs

2.「o」「s」「ch」「sh」の語尾+es
 go(行く)       →    goes
 pass(通る)      →    passes
 teach(教える)     →    teaches
 wash(洗う)      →    washes

3.「子音字+y」の語尾  →    「y」を「i」にかえて+es
 study(勉強する)    →    studies

4.「母音字+y」の語尾+s →    「y」はそのまま+s
 play(~する)     →    plays

※母音字とは、
 「a(ア)」「i(イ)」「u(ウ)」「e(エ)」「o(オ)」のこと。