晴斗「うっ」
美夢、六花「晴斗!」
 
龍也「晴斗になにをした」
仮面ライダーエボル「地球上には存在しない毒を仕込んだ、もってあと三日ってとこだろう」

美夢「お願いベルナージュ」
エボル「火星の王妃はもう傷を癒す力もないか、その毒を消せるのは俺しかいない」
純(エボルト)「来たか」
龍也「晴斗を治せ」
純(エボルト)「パンドラボックスとボトルを持って来いそうしたら治してやるよ」

純(エボルト)「龍也お前は俺の一部だ」

龍也「なに言ってんだ」
純(エボルト)「それを知って葛城巧は俺たちを殺そうと部屋に呼んだ」

龍也「そんなこと信じられるか」
純(エボルト)「ボトルの到着か」
龍也「晴斗を治すのが先だ」
純(エボルト)「晴斗の毒を抜きたければおれを倒すしかない」
クローズマグマ「オラアーーーッ!」
エボル「くっ、ハザードレベル5、0」

[ボトルバーン!]
クローズマグマ「もう誰にも止められねえ」
クローズマグマ「うおぉーっ!」
[ボルケニックナックル!]
エボル「ハアァーッ!」
[エボルテックフィニッシュ!]

有咲「エボルに勝ったのか」
六花「でも晴斗が」
 
六花「毒が消えた 」
航我「なんでお前が毒を」
龍也(エボルト)「敵に塩を送るなんて優しいだろ」
[ドラゴン!ライダーシステム!エボリューション!]
[Are you ready?]
龍也(エボルト)「変身!」
[ドラゴン!ドラゴン!エボルドラゴン!フハハハハッ!]

エボル「フェーズ2完了」
パンドラボックスとボトルを取り返すため地球外生命体エボルトに戦いを挑んだビルド、グリス、ローグ三人の仮面ライダーはエボルトに敗北してしまうそして
エボルトの手によってパンドラボックスを開けられてしまった


仮面ライダーエボル「これで地球は終わりだ」

晴斗「それは」

エボル「エボルトリガー、パンドラボックスの真の力だ」

エボル「まだか、そう簡単に終わらせはしない」


エボル「ベルナージュか、くっ」


エボル「せいぜい運命に逆らうがいい」


火星の王妃ベルナージュがボトルの成分を復活させた

六花「何してるの」


晴斗「エボルトを倒すためにパンドラボックスの力を利用してビルドの能力を限界まで引き上げるアイテムを作る」

エボル「人間の欲には際限がないそして愚かだ」


ビルド「そんなことはない、こんな争いは俺たちが終わらせる」


ビルド「うっああっ!ビルド…アップ!うぐっ…!」

ビルド「ハアッ!」

エボル「ハザードレベル6…ついに人間の限界を超えたか」

エボル「お前も愚かな人間の一人だったってわけだ晴斗」

ビルド「どういう意味だ」

エボル「俺が何故戦争を仕掛けたと思う?それはお前を使って力を取り戻すためだ」

エボル「この中のエネルギーを使うには人間の体力じゃ限界があってなだから科学の力を利用することにした、戦争が始まればお前はライダーシステムを強化するしかないそしてこの力を使える究極の仮面ライダーになる」

ビルド「そんなことのために戦争を…ふざけるな!」

エボル「もう遅い究極のビルドをいただいて俺は完全体になる」

ビルド「この時を待ってたよ、俺のハザードレベルを測ってみろ」

エボル「どんどん上がっていく、こんなことをしてどうなるのか分かってるのか


ビルド「お前と一緒に消滅する、これで終わりだ」
晴斗「エボルト!」

エボル「人間が俺を欺くだと、ふざけるな!」

龍也「おい!晴斗」

晴斗(エボルト)「せっかくの計画が台無しだ」


龍也「お前まさか」

晴斗(エボルト)「まあいい」
[エボルドライバー!]

[ラビット!ライダーシステム!エボリューション!]
[Are you ready?]
晴斗(エボルト)「変身」
[ラビット!ラビット!エボルラビット!フハハハハ!]

エボル「フェーズ3完了」

エボル「やっぱりか中途半端に人間の体を乗っ取ったせいでパンドラボックスの力が操れない」

エボル「やってくれたなあ!」




 
 
 
 

美夢「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスをめぐって国内で戦争が勃発した、仮面ライダービルドの葛葉晴斗は西都の暴走を止めるためパンドラボックスを取り返す」
美夢「一方有咲は龍也が地球外生命体の遺伝子を持っていることを突き止める」

有咲「龍也のことみんなになんて話したらいいんだよ」
美夢「ここは軽めによっ宇宙人って」
有咲「いや絶対ダメだろ」
美夢「じゃあお兄ちゃんお兄ちゃんは人でなしなの」
有咲「人でなしだと意味が」
晴斗「どうなってるんだ?これ」
龍也「どうした?」
晴斗「龍也は人間じゃないって」
~内海「パンドラボックスとボトルを持って来い持って来なければ仲間の命はない」
航我「くっ」

「カシラは来ねえよ来るならもっと早く来たはずだそうしなかったのはもっと大勢の人のためにその命を張ることにしたからだ」
「来たら逆に追い返してやるよ」
内海「いいだろう望み通り始末してやれ」
幻徳「…」[クロコダイル!]
幻徳「変身」[クロコダイルインローグ!オラァ!]

内海「何のマネだ
ローグ「作戦は失敗したこいつらを始末しても意味がない」
内海「消滅チップのことを忘れたか」
ローグ「くっアアッ!」
スターク「クローズマグマにならなくてもこの強さまさに化け物だな」
クローズ「俺は人間だ!」
スターク「そうか人間じゃないことが分かったか」
スターク「俺はお前の全てを知ってる」
クローズ「うっ」

スターク「だがお前がここに来たのは東都を守るためでも晴斗を助けるためでもない戦いたいからだ
だ全てを破壊しつくすまで戦い続けるそういう星のもとに生まれたんだ」
龍也「違う…」
スターク「否定しても無駄だお前は人じゃない」

晴斗「後は俺が」
龍也「俺は仮面ライダーだたとえ人じゃなくてもあんたと同じ力を持っていてもあんたがこの世界を壊すって言うなら」
龍也「俺はこの力を愛と平和のために使うそれが俺の信じた仮面ライダーだ!」
[クローズマグマ!]
龍也「変身!」[クローズマグマ!アチャー!]

~その頃東都の首相が仮面ライダーローグにさらわれていた」
クローズマグマ「もう誰にも止められねえ」

[ボルケニックナックル!アチャー!]
スターク「さすがだな龍也だが運命には逆らえない」
スターク「首相を返してほしかったらエボルドライバーを用意しろ」
晴斗「エボルドライバー?」
スターク「ビルドドライバーの原型で葛城巧の父葛城忍が携わったこの世に一つしかない貴重な代物だ」
東都首相「こんなことをしてどうなるのか分かっているのか」
内海「当然だ」
「まもなく西都が国を統一するそして俺の目的も果たされる」

晴斗「エボルドライバーはエボルトが究極の姿になるためのものらしい」
晴斗「地球外生命体エボルトの正体は宇宙飛行士と入れ替わり火星に行ったクレヴォス、火星でエボルトは彼に憑いた」
晴斗「エボルトは地球も火星と同じように滅ぼそうとパンドラボックスに触れたがうまく開かずいびつな光を放出させスカイウォールができた」
晴斗「エボルドライバーは元々エボルトが持っていたけど火星で破損した葛城忍はその復元を任された」
 
美夢「エボルドライバーはどんな力があるの?

晴斗「パンドラボックスの力を最大限に使える宇宙を支配できるベルトって書いてある」

東都首相「幻徳…」
幻徳「逃げるぞ」」

純「お前はなにを企んでる」
エボルト「それは力を手に入れてからのお楽しみだ」
ローグ「くっうっ…」

スターク「ようやくわかったよお前が国を一つにしたかった理由」
スターク「幻徳はパンドラボックスの光の影響を受けていたがネビュラガスを注入し仮面ライダーになったことでその影響は消えたつまり今のこいつは野心にあふれた性格じゃない
スターク「なんでまだこの国を一つにしたかったのかそれは親父を首相にするためだ自分が悪者に徹することで親父に国を託そうとした」
スターク「よほど死にたいらしいな、なぜ消滅しない」
晴斗「チップの信号を変えたんだ」
スターク「さすが天才だな」
晴斗「逃げてください」
東都首相「分かった」

[クラックアップフィニッシュ!]
ローグ「ハアッ!」
スターク「ぐっ…!」
美夢「お父さん…!」
有咲「行くな美夢」
美夢「くっあっ」
ローグ「内海!」
内海「全ては難波重工のために」
純(エボルト)「ついに戻ってきた!」[エボルドライバー!]
[コブラ!ライダーシステム!エボリューション!]
[Are you ready?]
純(エボルト)「変身!」
[コブラ!コブラ!エボルコブラ!フハハハハッ!]
エボル(エボルト)「エボルトフェーズ1」
六花「あれが仮面ライダーエボル…」
有咲「なんで純がエボルに」

クレヴォス「お前にこいつをくれてやる」
純「うっアアッ!」
純(エボルト)「まさかこいつに俺を移すとはな」
クレヴォス「お前が純に憑いていたほうが面白そうだからな」

エボル「フッ!」
ローグ「くっ」
エボル「ハアッ!」

[Ready Go!]

[エボルテックフィニッシュ!チャオ!]
ローグ「うわあーっ!」
東都首相「うっ…」
 
幻徳「親父!」

東都首相「罪を償ってこの国を立て直すんだ…お前ならできる…頼んだぞ…バカ息子」
幻徳「親父!おい!」
 

鷲尾雷「ボトルをよこせ、こいつがどうなってもいいのか」
ビルド(晴斗)「美夢!」
クローズチャージ「くそっ」

ビルド「美夢のあの目…!」
鷲尾雷「うわっ!」

美夢(?)「我が名はベルナージュ…火星の王妃」
スターク「まだ生きていたとはな」

スターク「うっ」」

クレヴォス「この程度か、ならこれはどうだ」
クローズチャージ「危ねえ」
クローズチャージ「ぐっアアッ!」

ビルド「龍也」
美夢(ベルナージュ)「火星をパンドラボックスが滅ぼしたエボルトの手によって」
美夢(ベルナージュ)「お前自分が何者か分かっていないのか」
龍也「えっ」
美夢(ベルナージュ)「龍也お前が希望となる」
龍也「熱っ!」スクラッシュゼリーがボトルに変化
晴斗「ボトル?」
~パンドラボックスを取り返しに行った晴斗たち
ビルド「龍也これを」

クローズ「完成したのか」


美夢「お兄ちゃんのこと何か分かった?」
有咲「龍也は人間じゃないかもしれない」

ローグ「よく聞け今の西都首相は難波だやつがスタークに顔をかえさせた」
ビルド「
ローグ「俺はパンドラボックスを抑止力にして国を一つにするつもりだっただが難波は違うやつはその力で世界を支配しようとしている」
ビルド「なんでそれを俺に」
ローグ「俺の体にはチップが埋め込まれていて不穏な動きをすれば遠隔操作で消滅する」
スターク「これが俺の力だ」

クローズ「ああっ!」
スターク「お前の力はそんなものか?違うよな」
ビルド「やめろ!」
スターク「そんな距離で受けてよほど死にたいみたいだな望み通りにしてやるよ」

スターク「どうするんだお前はまた大切なものを失うのか?」
龍也「なんで体が動かねえんだよ」」
龍也「あいつは俺を信じてくれた俺の明日を創ってくれたんだなのにまた何も出来ないのか」
龍也「これでいいのか…いいわけねえんだろ!」

晴斗「そのボトルをナックルにさすんだ
[ボトルバーン! クローズマグマ!]
 
龍也「変身!」

[極熱筋肉!クローズマグマ!アチャチャチャアチャー!]
クローズマグマ「力がみなぎる魂が燃える俺のマグマがほとばしる!」
 
クローズマグマ「止まらねえ」
スターク「お前の本気をみせてみろ」

[Ready Go!ボルケニックフィニッシュ!]
クローズマグマ「今の俺は負ける気がしねえ!」
 
スターク「器は完成した後は究極のドライバーさえ見つかれば」

クローズマグマ「どこから外に出るんだ」
晴斗「どうしてパンドラボックスを操れるんだ」