オーストラリアTESOL留学への挑戦☆ -41ページ目

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪

今日はちょっと断捨離をした。
まず、洋服。
しばらく、学校で働くこともないし、仕事着で着古したものはリサイクルショップか資源ごみへ。
服にもいろいろ思い出があるもんで、思い出に浸りながら。
次はいろいろ入ったガラクタ箱。
小学生のときのスケッチブックや図工の作品がきれいにとってあった。
あと、中2のときにソルトレイクシティに行ったときクリスマスプレゼントでもらったベルとか。
小6の修学旅行の絵巻物は我ながら絵のセンスがあるなーと思ったり。
大学のときの教科書があったり。
あと、消しゴムはんこセットとか、裁縫用の布とかいろいろ出てきたから、時間あるとき趣味に浸ろうと思います。
どんなに自分がもったいない人間だったかが見に染みてわかった1日ニコニコ

まだ断捨離途中だけど、楽しみながらやっていこう♪


Android携帯からの投稿
ベスト・ティーチャーズ 教育に生きる7人の全米代表教員からのメッセージ/野口桂子

¥1,575
Amazon.co.jp

この本は、全米で毎年1人全米ナンバーワンの教師が選ばれ、その先生が来日した時にその先生方のお世話をなさっていた著者野口桂子さんが書いた本です。

全米ナンバーワンの先生ってどうなんだろうって思いながら、読みましたが、すごいことはもちろんしているけれども、教師たるものの初心を貫いているというか、持ち続けている、輝き続けている先生たちだなと初心に戻るきっかけをくれた本です。

現場で働いていると、その日そのときに一生懸命だし、視野が狭くなりがち。考え方も我流。もしくはそこの学校の同僚の先生方の考えを参考にする。でも、もっと広く考えないといけないなーと思った本。教職につかれている先生方にはお勧めの一冊。




最近、福岡にオープンしたブルックリン
パーラーに行った。
外国人がいたり、おばあちゃんが一人できてたり、面白い空間。
自由に本を読んでもいいし、ソファーでくつろいでもいい。
でも、食事のサイズはハードロックカフェ並みのガッツリバーガーだったハンバーガー

そのあと、アジア美術館で母親の絵画教室の作品展があったので行った。
愛犬3匹の絵が可愛らしく並べられていたわんわん
他の生徒さんの絵を見て自分も絵を描きたくなったなーチューリップ赤

そのあとは、留学用にスーツケースを阪急の8階で買った。42000円くらいの108リットルくらいのがセールで33800円。
大きすぎず小さすぎずいいかもスマイル

まだマッコーリー大学の奨学金申請待ちの状態だけど、行けるって信じてる!!
最近、4月に週5でしてたコールセンターのバイトも終わって、先月よりは暇な時間が増えて、ちょっと憂鬱だったけど、こんな時間もいいな~と思えてきたコスモス

最後に地元のビール祭りで黒ビールを久しぶりに飲んでいい気分にゃ


Android携帯からの投稿
癒しのトト







Android携帯からの投稿
写真のInstagram のアプリをダウンロードして遊んでますチョキ








Android携帯からの投稿
留学準備を始めたのは去年2011年の夏の後から。
留学を決意したのも、去年の夏。
アイルランドの引率の後、一人でハワイに行ったとき。
ふと、このままの英語力でなんとなく教員人生を送っていっていいのかな、と思った。
だから、決めるなら今このときしかないかなと思って準備を始めた。
まず、すぐに元同僚のTESOL留学をした先生に会って話を聞いた。
とてもその先生は私がTESOL留学をすると聞いて喜んでくれたようで、
留学準備に使ったいろんな資料を持ってきてくれた。
その先生はシドニー工科大学でTESOLの修士を撮ったみたいで、決め手はそこの大学に受けたい授業があったからだそうだ。
私はまず、とりあえずTOEFLを受けようと思った。なのに、その時期に限って、土日に仕事や用事が入り、TOEFLを受験することができなかった。初めて受けたTOEFLは11月13日。初のスコアは84だった。TOEFLの受験会場もあやうく見つからずに遅刻するところだったが、何とか間に合った。そして、アメリカ留学をしたときぶりなので、およそ8年前でCBTからiBTに代わっていて、4技能のバランスやSpeakingやWritingの質も変わっていた。忙しい仕事の合間をぬって、死ぬ気でやったわけではなかったし、完璧100%を出し切ったわけではない。しかも、Speakingのときは他の受験生の声に圧倒されてまともにしゃべれなかった。1回目は特にWritingの勉強に時間をかけすぎた。それから、今現在まで合計8回受験したけど、結局マッコーリー大学とシドニー大学の90には2点届かずに最高は88のままだった。しかも、最高点をとったのは8回受けたなかの2回目。12月11日に受けた分。ま、年明けには願書を出そうという意思があったからそのときが最大に頑張っていたのかもしれない。
そして、推薦書とかの関係で結局4大学(マッコーリー大学、シドニー大学、メルボルン大学、ウーロンゴン大学)に願書を出したのは3月上旬。4月までは、フルオファーをもらったのは、メルボルン大学とウーロンゴン大学、マッコーリー大学はコンディショナルオファーといって、TOEFLのスコアが足りないから、入学までにスコアが足りたら入学できますよっていうオファー。(もしくは、指定の語学学校に指定された期間お金を払って通う。でも、10週間とか15週間でお金は莫大!)だから、10万ぐらい払ったとしてもTOEFLは受け続けた。
なので、仕事も3月で辞めて、シドニー大学の結果はまだ来ていないものの、もうTOEFLの結果も4月を最後に伸びなかったので、メルボルン大学の入学手続きを進めようと思って進めようとした。
そして、質問のためにエージェントに電話したら、そこの人が、「1日前にマッコーリー大学から奨学金のオファーと語学学校3週間でTOEFLのスコア免除しますよ、という連絡がありました」と言われた。気分は、100%メルボルン大学だったけど、1日考えてみることにした。
トータルではメルボルン大学のランキングのほうが上だけど、言語学や教育学の面ではマッコーリー大学のほうが上。しかも、英語科主任の出身校であり、お勧め大学だった。しかも、奨学金が$5,000もらえる。(語学学校は行かないといけないから相殺されるかもしれないけど、もともと語学学校も行く気ではあったから)そして、今日エージェントに再度、行くと決めたことを電話したら、推薦書や手続きで奨学金の結果は5月末まで待たないといけないから、ビザの手続きはばたばたになる、と言われた。でも、どう考えてみても、そのばたばたがあったとしても、間に合わないことはないだろうし、マッコーリーに行けるならバタバタで推薦状を再度頼んだり、エッセイを書いたりしないといけなくても今は時間があるからはるかに挑戦する価値はあると思った。
なので、頑張ろう!!
他に思っていることはたくさんあるけど、今日はこれくらいにしておく。