4月9日~14日:宿題の内容とオージーエピソード | オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪


実は長い間ブログを放置していて、今までも1か月半くらい放置して頑張って1日ずつ書いていたものの、さすがに3か月弱放置なので、1週間ごとに書くことにします。

上の写真は今まで何回か撮ったことある景色。
だんだん木の葉っぱも落ちてきて秋だなーと感じる4月上旬です。

この週は、アサイメント第2弾の締切りが3つ分、来週あるというのにバイトのシフトが3日も入っていてかなり焦っていた週でした。

アサイメントが終わった後に行くタスマニア旅行やジムで適度に息抜きをしながら、Literature ReviewやらTextbook Analysisやらを頑張りました。

Research Methodsの授業の宿題がLiterature Reviewなのだけど、自分のResearch Topicに合う文献を探してそれをまとめるのにかなりの労力をかけました。もともとDissertation(修士論文)を卒業した後にする予定だったので、それと同じトピックのLiteratre Reviewだったので、興味ある分野の文献を読むのは面白かったけど、1800字にまとめるのは一苦労。

Curriculum, Classroom, and Contextの授業のアサイメントはTextbook Analysisで、自分が使ったことある教科書の1つのユニットを分析するもの。Teaching Materialについての授業を聞いて、このアサイメントを知ってから、自分のDissertationのテーマも決められた感じなのでこの授業の先生に感謝>< そしてこの授業の先生に指導教官になってもらう予定です。
分析対象の教科書は3月に元職場の先輩が持ってきてくれた旧課程対応のGeniusで、偶然にも、3,4年前に前の前の職場で授業参観をやったときのユニットが載っていたので、これは何かの縁だと思って、他のユニットをあまり吟味することなく、それだけが理由でそのユニットを分析することに。
Jamie Oliverの話で、料理のレシピを紹介する部分があって、ポテトとアボカドのサラダを家で作っていって、アボカドの種を授業に持って行って、自分が作ったサラダもカラーコピーして持って行ったのを鮮明に覚えていて、懐かしみながらアサイメントをしました。

あと、バイト先でのオージーのおばちゃんの面白エピソード。
オージーのおばちゃん4人組が来ていて、全部食べ終わった後私の方を向いて、何か手でサインをしていると思い、でも、いまいち何を意味しようとしているのかわからなかったから、近くに寄っていくと、両手でバツ印をして「お会計」を意味しているつもりだったらしい。
そのおばちゃんたち、話の内容からして、大学とかで教えている人たちっぽく、そういう粋な知識もあって、日本風にしてみたかったみたい。
でも、バイト先の若い子はあまりこのサイン知らなかった。
何かで、日本人が逆に外国でこのサインをすると「料理がおいしくなかった」というふうにお店の人に勘違いされるというのを聞いたことがあるけど、まさかの逆バージョンでちょっとびっくりだったけど、何となく嬉しかったかな、日本文化を実践しているオージーに会えて。





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