カヤック | オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪

今日は友達4人でマンリーにカヤックをしに行きました。
ぎりぎりに予約しようとしたので、ツアーに参加できず、ただカヤックを借りるだけで自分たちだけで行くことに。
1人カヤックが趣味だったという友達がいたので、その友達のアドバイスを頼りに初心者他3人はカヤックに挑みました。
もしかしたら転覆するかもしれないので、必要最低限のものしか持っていかず、携帯もバックもおいて行って、
カメラとかはジップロックに2重に入れて持っていきました。万が一転覆して落っことしても大丈夫なように。

初心者がいる場合は2人乗りのカヤックにしないといけないので2人組に分かれていくことに。
とりあえず、こぎ方だけ聞いてあとは行きながら説明することにしたのだけど・・・、私たちのカヤックは初心者同士で、どうも最初方向コントロールがうまくできずに、行ってはいけない禁止区域のフェリーが通る方へ漕いでも漕いでも、潮の流れのせいか流されていって、カヤックの係の人たちも「そっちはダメー!」と叫んでて、「わかってる!」と方向転換しようとしてもフェリーのほうへ。
そしてついに、係のロン毛のお兄さんがボートで助けに来てくれました><
まさか出だしからこんなことになるとは思っても見ず・・・。もうあなたたちはダメです、と言われるのかと思ったら、「この辺で練習してから遠くに行ってね、僕ももう助けられなくなるから」ということで、カヤックをボートのロープに結び付けられて、安全区域まで引っ張ってもらいました。

そのあとは、自称カヤッカ―の友達から方向転換の仕方を学んでコツを身に付けて、すいすい行けました。
カヤックと言えば川を想像するけど、マンリーの場合は内海なので、海を漕いで行きます。
3時間借りてて3つのビーチ全部周れるか不安だったけど、結局全部周れて、ランチに買ってたサンドイッチはちょっと海水に浸ってるのもあったけど、それもいい思い出です。

なのでスマフォはカヤックのときに持って行ってないので、マンリーでカヤックの後に食べたアイスとビールとイカのフライと、夜の小龍包のとこのビール。
身体を動かした後は、ビールも食べ物もおいしい♪






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