Garage Give Away と 面接ついでに美術館 | オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪

今日の朝は、明後日シドニーを出発するクラスメイトからいらない調味料とかこまごましたものをもらいに行きました。
偶然にも今住んでいるアパートの隣のユニットに住んでいたので、歩いて1分。

ドライアー、グラス、タッパー、ドライバー、冬用スリッパ、ハンガー、テーブルクロス、日焼け止め、文房具、たくさんの調味料、包装紙などかなりたくさんもらって袋4個分くらいに!味噌やお米やうどんももらいました。
かつおぶしも1袋もらって、うれしかったので今日の晩御飯はサラダうどんと冷奴に鰹節をかけていただきました♪ なので21日に私も引っ越しをしないといけないけど逆に荷物が増えたのでした。

そして家に戻ってバイトのリサーチ。そして1つ連絡をとってみたら今日面接でもOKとのことだったのでシティへ。

ちょっと早めにシティへ着いて、州立図書館へ。

でも荷物を預けないといけないと言われ、ロッカーが1ドルかかったので入るのは断念。

そして、公園を抜けて州立美術館へ。
時間が面接まであまりなかったので地下の現代アートだけ見てみたけど、人があまりいない現代アートの展示物ってちょっと怖いなーと思ったのでした。
そして地下1階のカフェでカプチーノを飲んで一休み。
美術館のカフェってアイルランドに行ったときも思ったけど、ちょっとおしゃれな気分になっていいものです。

そしてバイト先に向かって歩いていると、最初に行ったはずの州立図書館が。
たぶんつながってるんだとは思うけど、こっちの入り口は趣があって、中をのぞいてみるとハリーポッターとかに出てきそうな内観。
そしてまた入ろうとするとそのかばんは大きいから預けて、とのことでまた断念。
次来たときは小さなバッグで来ようと思ったのでした。

そしてバイトの面接。
たぶん料理長らしき人が店長みたいで、おじちゃんだったのだけど、最初に「キッチンは興味ない?」から始まり、「いや、英語を使いたいので」とそれはお断り。
そして最近オーストラリアは景気が悪いっていう話から、高校で習った公定歩合の話、あと家庭科で習った、何とか所得の話、となんか話はだいぶ脱線してました。
どうやらビジネス街にあるこのお店は、直にこっちの経済の影響を受けるみたいです。
面白いと思ったのが、こっちの会社は交通費は出さないけどランチ代は出すのだとか。
なので、いい会社の人はみんなカードを持っていて、それで外食しに来てランチだけどかなりの額を使うらしい。
で、最後に時給を聞いて、ちょっとうーんと思う時給だったので自分の中では、このおじちゃんはいい人なんだけどないかなーと断念。





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