SLAのピーターともしばらくお別れ(><) | オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪

みんなが好きなジョン先生とは全く性格が逆で、時間配分がだめで頭の回転が遅いけれども、授業中の話が面白いSLAの授業のピーターの授業は今回を境にしばらく2か月くらいお休みです。本当に人が良さそうな先生~って感じで、いつも韓国人とカナダ人のハーフのお子さんのお話を楽しそうにします。

こっちの大学は、学生が途中から入ってこれるようにするためか、教室のドアを閉めません。
なので、外がうるさいと閉めるのですが、今日はピーターが話をしているときに誰かが口笛を♪で、ピーターは一瞬止まり、「誰かとっても幸せなんだね~」とのんきに応対していました。でも、「あ、話してた内容忘れちゃったんだけど・・・」と、一瞬止まったせいで話してた内容を忘れたらしい。
その数分後には、なぜかとんぼが教室の中にふらふらと飛んできて、クラスメイトの頭の上にとまって、なんだかんだで授業が最初は進みませんでした(><)

今日の授業は、Learning Styleの話だったのですが、人によって音楽を聴きながらじゃないとできない人とか、図書館じゃないとできない人とか、文法のルールから学びたい人とか、いろんなタイプがいるんだな~と改めて思いました。
面白かったのが、日本語を勉強している人の話で、「ありがとう」を覚えておきやすくするために「アリゲーター(英語ではわに)」と覚えてたのに、何か間違って「クロコダイル」と日本食のお店で店員さんに行って、お会計の後に店員に「ありがとうございました」と言われて自分が間違っていたことに気付いた、という話をしてくれました。
確かに、外国語を覚えるとき、たまにこじつけで自分の母国語の単語と連結して覚えると忘れないときとかあるけど、間違ったときは恥ずかしいかな。
私もたまに「アニョハセヨ」と「カムサハムニダ」がどっちがどっちの意味かわからなくなる時がある・・・。

さて、大学は14日のConception Dayに向けて着々と準備が進んでいるようです。
Conception Dayというのは何かというと、15日から10月2日まで約2週間のMiddle Break的なものに入るので、そのセメスター前半終了(自分で考えるのも恐ろしくなるけど、もう4分の1が終了・・・)の打ち上げ的なもので、いろんなミュージシャンをよんで、ずっとコンサートが野外であるのです。
私のルームメートも行くようで、結構な人が行くようですが、チケットが20ドルくらいしたかなー、あまりライブに行くほど若くはないので、地味にまったり過ごそうと思い、Conception Dayは端からちょこっと覗きにだけ行こうかな~と思っています。

夜ご飯は今日はタイ料理のパッタイを作りました♪
さすがマルチカルチャーの国オーストラリアで、スーパーにはアジア系の調味料もばっちりそろっています。
なので、この前買ったもやしと白菜とともに、ライスヌードルをオイスターソースで味付けしていただきました♪





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