マイノリティな日本人 | オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪

今日は、TESOLを受講している日本人集結して交流もかねてランチをしました。
今学期は合計7名います。
前の学期は日本人1名だったみたいですが、偶然にも今学期から入る日本人が多かったようで、
語学学校では日本人1人だったから心強い。
やっぱり安心度合いが違います。

それぞれの自己紹介をして、ここでの生活や受講している授業の先生の話や他のクラスメイトの話などで話は尽きませんでした。
私を含めて5名は高校教員、他の2名は英会話学校などの先生。

こっちに留学してよかったのは、いろんなバックグラウンドの人に、日本人を含めほかの国の人にも会えるので勉強になります。
クラスメイトの話で、東ティモールからきている人は、辞書を作る使命を文科省のようなところから任されてきたのだとか。
すごい人もいるんだなーと。そしてクラスメイトはもちろんいろんな宗教の人もいるので、ラマダン中のクラスメイトの話になると、
ラマダンが抜けたら、授業中だとしても構わずばくばく食べていたらしく、面白いなーと思います。
まだ3週目なので、もっとほかのクラスメイトとも話せたらいいな♪

あとは、物価の話。
オーストラリアはやっぱり物価は高い・・・・。イコール学費も高い。でもお給料も高い。
なので、留学生にとってはつらい状況です(><)

そして、今日の授業は、先週の週末からストレスの原因となっているエッセイの課題がある授業。
でも、クラスメイトの中国人が、「私まだ手を付けてないのよ」と言っていたので、そんなに楽天的な人もいるんだーとちょっと安心。
日本人だけなのかな、こんなに深くアサイメントを考えているのは!?!?

TEAPの中で、今日はNominalizationを中心にしました。
高校の授業では、「無生物主語」「名詞構文」という枠の内容ですが、Academic Writingでは大事な要素。
でも、私たちは学校ではAcademic では大事なのよ、と教えてもらわない内容。
確かに~、と納得した授業でした。