Applied Linguistics FacultyとWelcome Function | オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪

今日は、Applied Linguisticsの学部の先生たちとスタッフと、1時間のWelcomeお茶会みたいなのがありました。
1時に行っても、3人しかいなかったから、えっ!?これだけしか生徒いなかったっけ?って不安だったけど、結局来たのは7人のみ。
あと、少しはいたと思うけど、セカンドセメスターから始める人は少数派のよう。
というのは、他の20人くらいはファーストセメスターから始めたということになるので。

お茶会といえども、ちゃんとプレゼンのスライドまで用意して、学部の説明や授業の説明をしてくださいました。
Dissertationの説明もしてくれたけど、果たして1年後に15000字のDissertationを書く能力と知識が備わっているのやら・・・。

でも、教授たちでも最初はReadingをしても理論がこんがらがって、何度も読んだりした、って言っていたので、今の自分の状況は特別じゃないんだと思って少しほっとした。
Readingも今日はちょっとやり方を変えてみたら、ちょっと楽しくなったので、この調子でリズムもつけていければいいなー。
今日の授業は「Genre」中心で3つのセオリーを勉強しました。
宿題のReadingの中の文でGenre-based approachを導入している国が、たくさん書いてあったのにその中に日本がなかったのがショック。
やっぱり日本はいろんな意味で遅れているし、保守的なんだろうなー。
昨日韓国人の友達と話していたときも、韓国の人口は日本の半分なのに、外国に出てみると、日本人よりも韓国人のほうが多い気がするし、
島国の特質なのか内向的過ぎると最近思う・・・。

でも、学部の先生たちはフレンドリーそうなので少しほっとしました♪