今学期の授業4つ | オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪

大学院の授業は、だいたい4つの授業を1セメスターで受講し、1つの授業をユニットと呼びます。
1ユニットにつき、4単位なので、1セメスターで16単位。
2セメスターで36単位で、TESOLコースは36単位取得で卒業です。
無事に全部取れるといいのですが、先が不安・・・。

学部によって違いますが、4つのうち3つはコアの授業、残り1つはある範囲内で選択できます。
今学期私がとったのは、
(月:11時~13時)「Language Testing and Evaluation」
(火:16時~18時)「Teaching English for Academic Purpose」
(水:17時~19時)「Second Language Acquisition」
(木:16時~18時)「Genre, Discourse, and Multimodality」
です。

語学学校の時の月~金(8時半から15時半まで)プラス土曜日補講、のスパルタスケジュールとは全く違い、
1日に2時間しか授業がありません。
いつもクラスメイトと一緒にいたけど、大学院に入ったら、ほとんどの勉強は自分でするっていう感じなのでどことなく寂しいけど、
このスケジュールに甘んじず、計画的に勉強しないと単位が取れないでしょう。
でも、気晴らしに運動をしたいので、近々大学のジムに入る予定。今はいれば1か月無料らしいので。

そして、今日の授業はすでにオンラインでReadingのアサイメントが出ていたので、昨日家でプリントアウトしたものを図書館に10時半くらいに行って
頑張って読もうと決意!100ページくらいあったんじゃないかなー、結局全部できなかったけれど。。専門的な用語が多すぎる。。
電子辞書を引きすぎてすぐに電池がなくなりそう。
たぶん、この授業が一番私にとっては未知の分野かも。

今日もメキシコ人の子と一緒になって、日本の電子辞書を持っていたので質問してみたら、日本にいたときは「日ースペイン語辞典」を使っていたけど、今は「英ースペイン語」の辞典を使えるから便利!と言っていました!
そして、昨日「西浜に住んでる」って言ってたのが、「香椎浜だったわ」と訂正してくれたのでどの辺に住んでたかぴんときました。
故郷を共有できる人がいるとなんか落ち着きます。。