IAP修了!! | オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪

このつらかったIAPの授業も今日でラスト。
午前中は、「どうやって教授とアポイントメントをとって、どうやって接するか」について勉強しました。
そんなことまで教えてくれるとは、って感心しつつ、英語での敬語の表現の仕方も改めて納得するところもあり、勉強になりました。

たとえば、
Can you ~?ではなく、
Is it possible that ~?など。

日本語は謙譲語や尊敬語はあるけど、英語となるとネイティブにしかわからないニュアンスもあるから前もって知っていると助かった!

午後は、ズラータから全てのアサイメントとテストの結果が返却されて、いちお修了書は明日だけども、自ずと合格か不合格かは計算すればわかります。

私の場合、50%取れば合格で70%だったので合格だけど、結構エッセイとかは厳しくつけられててちょっとショック・・・。

そして、他のクラスは午前中にみんな合格と先生が宣言して午後はパーティーを開いているところもあったけど、うちのクラスは昼休みに、うちのクラスは何人か落ちたという噂が・・・。
かなりみんなシビアで、結局3人Failで、仲の良かった韓国人の子も通訳翻訳コースはWritingで65%を取らないといけなくて、それには届かなく保留状態。
なので、うちのクラスは微妙な状況・・・。
そして、義理や人情はないんだなーと厳しさを改めて痛感。
結局落ちた人は22週くらい語学学校に通うか、帰国するかという選択肢のみ。
厳しいなー。

そして写真の紹介。

こちらはIAP3のクラスの様子。
こういう風にグループで話し合いとかできるような形になっていて、
先生たちやよくプロジェクターを使って、授業をします。


夜ご飯は自分へのご褒美としてスモークサーモンを開封。
あと、残り物のレタスと卵とじ。


最後のおまけに、語学学校のトイレの看板で最初からずっと気になってたもの。
国際色豊かだとトイレの使い方がわからなかったりするのかなー。。
でも、引率のアイルランドでは少なくとも見なかった。




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