ぷれいじゃりずむ | オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪

ぷれいじゃりずむ、
このタイトルはなんぞや!って日本人は思うと思います。

私も最初は初耳に近い単語でした。

"plagiarism" = 盗用、剽窃

この単語はIAPの初日から耳にたこができるくらい毎日先生たちが言います。
日本や中国などの大学はさほど厳しくないかもしれませんが、
英語圏の大学はかなり厳しいみたい。

この盗用をしたら、スコアも何パーセント引かれるというような、Plagiarism Policyが各大学にあるようです。

ただ、大学院に入るとエッセイは必ず書かないといけないし、どれくらいの文献を読み込んで書いたかを知らしめるのが「引用」。
だから、引用を自分の意見を立てるためにどのくらいするかが、自分がどのくらいテーマを理解して文献も理解して引用しているのかが大事なのです。

そのために、CitationもしくはParaphraseをします。
このParaphraseも奥が深いなーと感心したのですが、一番難しいかも・・・。
果たしてこれから1200字のエッセイの課題が書けるのか、不安です。


☆今日のエピソード☆

今日、実はテキストを忘れてしまったのです。
ファイルに挟んでいるはずだと思い込んでて、クラスについて授業が始まって気付く。
なんだか今までの生徒たちの気持ちがわかった気分。
なんとか1時間目はやり抜き、20分休みに取りに帰ることに決めて、もうダッシュ。
普通、家から学校までゆっくり歩いて徒歩15分。
しかも途中は坂があるし横断歩道も2回ある。
無理でした・・・・。めっちゃ走って5分遅刻。
まぁ、ここは海外。余裕で私より遅れたクラスメイト2,3名。
私が着いたら先生も授業を始めました。良かった・・・・。
ひさしぶりに冬のオーストラリアで汗をかいたのでした。