この週末は私には珍しく自宅から出ずに過ごしました。

忙しくしていた後遺症かな??



まあ、昨日は雨が降ったり止んだりの鬱陶しいお天気で、出掛ける気にならず、家でTVとDVDで過ごしてしまい、今日は今日で曇り空から時々出てくる太陽を眺めながら洗濯物の世話で終わってしまいました。



映画の“レント”を見に行きたいと先週からずっと思っているのですが、忙しさに紛れて行けてない。

最近は私の中でどうしても見たいっ!という映画があまり無いのです。

GWが終わって、映画も私もひと段落なのかな?

また夏にかけては大きな作品がある様ですが…

特に「スーパーマン リターンズ」と「ポセイドン」の2つは、前作のファンである私には、とても興味が有るし、楽しみな作品。



あっ~、「ナイロビの蜂」は昨日から、「ダ・ヴィンチ・コード」は今週末の公開でした。

最近は、ダ・ヴィンチ・コードの公開間近という事もあって、ダ・ヴィンチのことやキリスト関連の番組がとても多いですね。

私は無宗教なので、キリストが妻帯していても、していなくても全く興味が無いのですけれど、それぞれの研究家の話しはとても面白いので、ついついTVの前に座っていることになります。



私はダ・ヴィンチは昔から好きで、絵画よりも彼自身に面白さを感じるのですが……

そのキッカケは35年程前にNHKで放送された「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯」でした。

これはかなり良く出来た「ドキュメンタリー」でした。

ドラマ仕立てで、ダ・ヴィンチの生涯を詳しく見せてくれ、そのドラマ内に違和感無く案内役(現在の人間)が、ダ・ヴィンチの側に立ち、その時々の彼の状況や時代背景を説明したり、付け加えたりするというものでした。

当時ではこの手法は画期的でしたし、とても新鮮でした。

そして、何よりもダ・ヴィンチという人物を魅力的にイキイキと描いていました。

当時の雰囲気や衣装も忠実に再現されていて、私はすっかりこの「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯」でダ・ヴィンチという人物に魅せられてしまいました。

今は、このダ・ヴィンチ・コードのブームで「ダ・ヴィンチ ミステリアスな生涯」と題名を変えてDVD化されたようです。

機会が有ったら見てみる価値はあると思います。

とても35年近く前に創られたものとは思えないです。



「ナイロビの蜂」は原作を読んでいるのですが、全く進まない

実は面白くなくて、放り出したくて“ウズウズ”としてます。

まだ「上」の半分も読めてなくて……

いつか面白くなるだろう…と思い、読んでいるのですが、多分ダメ???



実は翻訳もの?は好きじゃ無い…小説、舞台、音楽etc 特にミュージカル…

大の苦手なのです。