監督 イシュトヴァン・サボー

アネット・ベニング ジェレミー・アイアンズ

『Being Julia(華麗なる恋の舞台で)』



舞台女優としての名声も人気も全て手に入れたジュリア。

順調で、何の文句も無い様に見えるけれども今の生活に飽き飽きし、スランプに…

そんな時に息子と同年代のハンサムな青年に恋をする。

生き生きとした表情、明るい笑い声…詰まらなかった人生がバッと変わる。

その時間も長くは続かずに、その青年は若い女優に心移りし、夫までも彼女の手に。。。。。

何もかも受け入れて若い女優にスターの座を譲り渡すのか???と誰もが思った時に………



闘って見せた女優の意地。

大笑いでビックリのエンディングでした。

でも、見終わった時の爽快感はなんとも云えません。

大女優、名女優ジュリアにブラボーそして手が腫れる程の熱い拍手を



アネット・ベニングの演技の素晴らしさに、ただただ感心

彼女が演じた女優ジュリアは、大女優の貫禄タップリで、そして華やかで美しい。何よりもあの自信に溢れた輝くような笑顔に、決して若さだけが女優(女性)の魅力では無いと感じさせてくれます。

Being Julia

Being myself