今日は1日最悪の気分でした。
朝、出掛けに母と大喧嘩をした。
いつもの母の我がまま。
私の母は自分の事しか考えない。世の中の全てが自分中心に廻っている。
少しは子供の事を愛せないのか?と思うけれども、決して自分中心の考えも生活も変えることが無い。
そして、他人にドップリと依存して生きてる。
この“人に依存しながら…”が私のイライラを倍増させる。
今朝、出掛ける仕度をしていると、いつもは寝ている母が、ひょっこりと起きて来たので“イヤぁ~~な予感”がした。
案の定、グズグズと自分のして欲しい事を訴える。
朝の忙しい時に…
面倒なので「うんうん」と最初は聞いていたけれども、あまりの勝手な要求に段々とイライラとして来て…
「そんな事できないしょ!」つい、私の言葉も荒くなり、声も大きくなった。
ここで母が諦めてくれれば終わるのですが、母は自分の言い分が通らないと解ると途端に、体中から“嫌味”を垂れ流し、悪態をつく。
これが私には一番辛い。
朝食もそこそこに家を飛び出してしまった。
通勤電車に揺られながら、「もう少し優しくし言えば良かったのかな…」と自己嫌悪。。。。でも、母の言った言葉や嫌味を言っている後姿を思い出すと腹が立つ。
1日それの繰り返し… 詰まらない1日だった。
正直、私は母が嫌いです。
私の周りにも楽しく買物や旅行に出ている仲の良い母娘がたくさんいますが、とても羨ましい…
私は母に愛された事が無い。
こうやって母と揉める度に思い出すシーンがある。
小学校の4.5年生の頃かなぁ~ もっと小さかったかな??
当時の我が家の玄関は3段程のコンクリートの階段を上がる様になっていて、私は急いでいたのか?その石段を踏み外してしまった。
激痛で動けない私は直ぐ隣りの台所にいる母を呼んだが、母は出て来なかった。
変わりに私の普通でない声に驚いて出て来たのは父。
父が母を再度呼んだ時の母の返事は「天ぷら揚げてるから手が離せないわ。医者に連れていかなくちゃダメかしら?」だった。
その間も決して、私の方を見ようともしない。天ぷらを揚げ続けていた。
まだ、まだ有るのです。
小学校の低学年、風邪をこじらせて咳がひどく、特に夜布団に入ると寝付けないほど咳がでる。
母は全く無関心だった。自分はグウグウと寝ている。受験勉強をしていた兄が見かねて母に「どうにかしてやれよ。良く寝てられるなぁ」と訴えたが、決して布団から出てくる事は無く、姉に喉を暖めてやれば…と言ってただけで寝ていた。
書いていると情けなくなるけど… 決して忘れられない。
きっと私と母は前世はひどく憎しみあった間柄だったのかもね…
私も決して母を愛せないから…
朝、出掛けに母と大喧嘩をした。
いつもの母の我がまま。
私の母は自分の事しか考えない。世の中の全てが自分中心に廻っている。
少しは子供の事を愛せないのか?と思うけれども、決して自分中心の考えも生活も変えることが無い。
そして、他人にドップリと依存して生きてる。
この“人に依存しながら…”が私のイライラを倍増させる。
今朝、出掛ける仕度をしていると、いつもは寝ている母が、ひょっこりと起きて来たので“イヤぁ~~な予感”がした。
案の定、グズグズと自分のして欲しい事を訴える。
朝の忙しい時に…
面倒なので「うんうん」と最初は聞いていたけれども、あまりの勝手な要求に段々とイライラとして来て…
「そんな事できないしょ!」つい、私の言葉も荒くなり、声も大きくなった。
ここで母が諦めてくれれば終わるのですが、母は自分の言い分が通らないと解ると途端に、体中から“嫌味”を垂れ流し、悪態をつく。
これが私には一番辛い。
朝食もそこそこに家を飛び出してしまった。
通勤電車に揺られながら、「もう少し優しくし言えば良かったのかな…」と自己嫌悪。。。。でも、母の言った言葉や嫌味を言っている後姿を思い出すと腹が立つ。
1日それの繰り返し… 詰まらない1日だった。
正直、私は母が嫌いです。
私の周りにも楽しく買物や旅行に出ている仲の良い母娘がたくさんいますが、とても羨ましい…
私は母に愛された事が無い。
こうやって母と揉める度に思い出すシーンがある。
小学校の4.5年生の頃かなぁ~ もっと小さかったかな??
当時の我が家の玄関は3段程のコンクリートの階段を上がる様になっていて、私は急いでいたのか?その石段を踏み外してしまった。
激痛で動けない私は直ぐ隣りの台所にいる母を呼んだが、母は出て来なかった。
変わりに私の普通でない声に驚いて出て来たのは父。
父が母を再度呼んだ時の母の返事は「天ぷら揚げてるから手が離せないわ。医者に連れていかなくちゃダメかしら?」だった。
その間も決して、私の方を見ようともしない。天ぷらを揚げ続けていた。
まだ、まだ有るのです。
小学校の低学年、風邪をこじらせて咳がひどく、特に夜布団に入ると寝付けないほど咳がでる。
母は全く無関心だった。自分はグウグウと寝ている。受験勉強をしていた兄が見かねて母に「どうにかしてやれよ。良く寝てられるなぁ」と訴えたが、決して布団から出てくる事は無く、姉に喉を暖めてやれば…と言ってただけで寝ていた。
書いていると情けなくなるけど… 決して忘れられない。
きっと私と母は前世はひどく憎しみあった間柄だったのかもね…
私も決して母を愛せないから…