久々の土日休みでした。

家の中がごちゃごちゃで…昨日は片付けと掃除で過ごしました。

休日に仕事に出ることが多いと、なんとなく家中が荒れた様に感じられます。収まるべきとこに物が納まって無かったり、掃除が雑であちこちにゴミらしきものが落ちていたり…

もともと整理整頓は苦手な人間なので、簡単に片付けるというのができないから、

仕事が忙しくなる⇒休日出勤が多くなる⇒家の中がなんとなく荒れる

という図式になります。

整理整頓って一種の“才能”だと思いません?

私はこの才能に恵まれていないみたい。。。。。



まあ、そんな中でも相変わらずのTV前生活は続いています。

残業が多くて見られないドラマも有りますが、私のお気に入りは放映時間の遅いものが多く、これがまた整理整頓の妨げの一因になっているのかもしれません



Dr.HOUSEはシーズン2が始まり、人間嫌いと言いつつも今回もハウスは患者の生死に深く関わって行く様子です。

2話の末期ガンの少女との係わり方は医者として事実だけを捉えて治療している様でも少女を1人の人間として認め、彼女の苦しみと勇気に敬意を払う。まあ、彼独特の毒の有る言葉と素直で無い態度に隠してですが…

彼は本当は非常に優しい人間なのでしょうねぇ~ 自らの性格を良く知っていて、患者と距離を持たないと医者としてやっていけないと解っているのでしょう。あの毒舌は彼の自己防衛の手段、身を守る鎧ですね。



NUMBERSもシーズン2の終盤近くです。

それにしてもあの家族、ドン・チャーリーと彼らの父親はなんだかんだとガタガタしながら仲が良いのです。3人で食事だ、ゲームだとつるんで楽しんでいる。あれじゃドンがGF持たなくても寂しくないだろうなぁ~などと余計な心配もしてしまいますが

この NUMBERSはこの兄弟と家族関係の微妙さが本当に良く描けていて大好きです。



そんな中で、CSI:NYのシーズン2が終わりました。

AXNではシーズン1を放映中ですが、とにかくこのシーズン1は“暗い”

全体的な雰囲気も映像もとにかく“暗い”

主任のマック・テーラーが9.11で妻を亡くし、その辛さと孤独を抱えて犯罪に立ち向かうという設定のせいなのかもしれません。

シーズン2は設定が大分変わり、事務所も地下から高層階に移り、全体的に明るい雰囲気に変わりました。

メンバーも一部入れ替わり、マックもS1でのネクタイ姿を止め、ノーネクタイでカラーシャツも多くなりました。

笑顔も多くなりましたし。。。。。



本家CSIのグリッソムは“証拠”を集め、分析することに終始する。この証拠を固めることで犯罪者を逮捕する。悪を許さず、正義を貫くのです。これがCSIの全てで有り、基本なのでしょう。



その真逆がマイアミのホレイショ。

正義感に燃え、悪を犯罪を憎み、何よりも犯罪者(犯人)を逮捕することに情熱を注ぐ。時々ホレイショはCSIの所属である事を見る方もすっかり忘れてしまうくらいです。彼ほどラボの白衣(マイアミはブルーですが)姿が似合わないCSI主任は居ないのではと思います★苦笑



この二人の中間を行くのがマック。

犯罪を憎む心と正義感、使命感と仕事への情熱と誇りを内に秘め、あくまでもクール。犯罪学者としても有名で有り、文武両道、一番バランスが良い。

このマックを演ずるゲイリー・シニーズはとても演技派の俳優でS1の初回でグランドセントラルの跡地で妻を恋しく思い出している演技は最高でした。あの切ない横顔と後姿は自ら“性格俳優”と言うだけはあり、舞台出身者として長く活躍した演技力が全て出たシーンかと思います。

CSI:NYはこのゲーリー・シニーズの存在がとても大きいのです。

当分、お休みですが次回のシーズンも楽しみにしてます。