大好きなショーン・ビーンが出演していたのですが「恐い」と聞いて、結局見なかった『サイレントヒル』がDVD発売されたので、早速見てみました。

これが本当の【恐いもの見たさ】



ゲーム好きの友人によると「ゲームは恐くて出来ない。音が殆ど無いんだよぉ~悲鳴と例のサイレンと…」なんて脅かされて、結局映画館に足を運びませんでした。



さて、実際見ての感想は…… 

恐く無いじゃない

ホラー映画なの??



それと同時に“確かにゲーム的”だなぁ~と。。。。。

地下室のシーンがパッと終わると次は学校に…そして教会と次々とシーンが変わって行く。

不思議な感覚の映画でした。

但し、ラストシーンは非常に背筋がすっ~となる。

静けさと悲しさとが映像に流れている様に見える。側に感じているのに会えない悲しさと寂しさとが寒々しい映像と冷たい温度となって見る側に迫ってくる気がしました。



ショーンはどうしてこの映画に出たのかな??

メイキング映像では「ホラーが好きだから…」なんて答えていましたが…

役としてはあまり好きでは無いなぁ~ 

妻と娘を探し続ける… 勇敢でも無く… あまり個性の無い役なのです。

白のVネックのTシャツ姿とバーバリーのコート姿…これは中々素敵でしたが…



ゲーム好きの方にはどう映るのでしょう?

とにかく映像は不思議で綺麗。。。。。。