昨日「あなたになら言える秘密のこと」のレビューを書きましたが、その映画の中で、火傷で重症のジョゼフがハンナに「僕は泳げないんだ」と話すシーンが有ります。ハンナは海の真っ只中の油田掘削所で働いているのに何故?と珍しく声を上げて笑います。

その時ジョセフが話した水が恐くなった(泳げない)理由に出たのが、TVドラマ「原子力潜水艦シービュー号」でした。



これは私も非常に懐かしくジョセフの話しを聞きました。



私が海外ドラマ好きだと以前にここに書きましたが、これはもう小さい時からです。小学校に入学前位からでしょうか…… 

どうしてなのか?

何がきっかけなのか?

全く解りませんし、憶えてもいませんが、やはり自分の廻りに無い「非日常」に憧れる気持ちだったのでしょうか?

見たドラマの感想を細かくノートに書いていましたけれど、いつの間にかこのノートも無くなってしまい、もう手元に有りません。今、読んだら楽しいだろうなぁ~と時々思います。とても貴重でしょうね?!



特に今でも良く憶えているのが、

NET(関東圏の10チャンネルかな?12チャンネルでも放送されてた?)で放映された「原子力潜水艦シービュー号」

日本テレビの「0011ナポレオン・ソロ」

TBSの「ベン・ケーシー」

NHKの「タイムトンネル」 ※年代は全くバラバラです。念のため



他にも「宇宙家族ロビンソン」や題名は忘れてしまったけど愉快な火星人が主人公の(風邪を引くと頭のアンテナが引っ込ま無くなってしまう)ものやエド?という馬がぺらぺと言葉を喋るもの等々

もう一度見たいと思うものばかりです。

私が見たものが再放送なのかも知れませんが、それは今となっては解りません。

ナポレオン・ソロはともかくも他のドラマはさすがにケーブルTV各局でも見当たりませんから… 



そうそう、この「原子力潜水艦シービュー号」はネルソン提督(リチャード・ベースハート)とクレイン艦長(デビッド・ヘディスン) が活躍する。(良く名前を覚えているなぁ~と自身で感心してしまう。今はもう老化で物忘れが激しいのに)

もう1人副艦長の金髪のハンサムな方がいたと思うのですが、これは忘れてしまいました。

ネルソン提督は“渋く・クール”でクレイン艦長は“ハンサムで行動的”

とにかくカッコ良かった!

海底で恐ろしい巨大な生物に襲われたり(ジョゼフはこの巨大生物が現実にも海にいると信じて、海が嫌いになったそうです)、シービュー号をジャックされそうになったり、提督が誘拐されたり…… 

原作はシオドー・スタージョンという方が書いた同名の小説のようですが…

特撮も当時では素晴らしかったし…… シービュー号の先頭が大きなガラス窓で海の様子が良く見えるのです。

まあ、書いていればキリが有りません。

本当に面白かったのです。



映画の中でこのシービュー号の話しが出るとは……… ビックリでしたし、ジョゼフの話しに思わず「そうそう…」と相槌を打ちたくなりました。

因みにちょっと調べたら、私が好きだったシービュー号・タイムトンネル・宇宙家族ロビンソンの3つは同じプロデューサー“アーウィン・アレン”という方の製作なんだそうです。



あっ!そうだ。。。。 このクレイン艦長役のデビッド・ヘディスンが主役の“アイ・スパイ”← 題名が??? 

という007のTV版***1話ずつ綺麗で魅力的な女性がデビットとラブシーンを繰り広げていた☆苦笑***

大人向けの夜10時からのドラマが有って。。。。。。

これ見たさに泣いて母に頼んだ記憶があります。もちろんクレイン艦長がスパイをしている様に子供だから混同していたのです。ラブシーン見たさでは無いですよぉ~~念のため。

でも今考えるとねぇ~ 

小学校低学年(もっと下かな?)の子供に見せる番組じゃなかったですね。

これを見たいと泣いてせがんだ私は???

なんか可笑しい



懐かしい海外TVドラマを見たいなぁ~と思いますし、ジョゼフの様な人がいたら、いっぱいドラマのおしゃべりをしたいなぁ~とも思います。

この年代のドラマの話しが出来る人は中々いません