母が“恒例”の入院をしてしまいました。

まあ、これは慣れっこで年中行事みたいなものなのですが、見舞いに通っていた父が熱を出してしまい、寝込んでしまいました。


どうも病院をウロウロとしていて、風邪をもらってしまったようです。


もともと非常に丈夫な人なので、病気に弱い。

本人も廻りもビックリして、その後ショボンとしてしまい、明日にでもどうにかなってしまうかもという雰囲気。

医者に行こうと言っても、これまた病気に縁の無い人間に良くある「病院に言ったら大病が見つかるかもしれない」的な恐怖感の「医者嫌い」なので“頑”として行かないのです。

ついでに熱が有る(真っ赤な顔して、いかにも熱があるという顔)と本人も言うのに体温も測らないのです。



「寝てる!」

とおっしゃる。

「寝てれば治る」

とおっしゃる。



しょうがないなぁ~

私も仕事を休めないし。

昼間、1人でいて、何か有ったらどうしよう……



結局、叔母に来てもらうようにお願いして、仕事にでました。

でも、私が外出した後に叔母に電話をして「来なくて良いよ。大丈夫だから」と断ってしまった。



結局、3日間医者にも行かず、昼間は1人で“寝てる”を実行して、やっと今日、金曜日になりました。

明日からは私も休みなので…… ホッとしました。

仕事してても携帯ばかり気になるし、気がもめて疲れました。


今夜はダイブ良い様子で「夕飯にパンとヤクルト飲んだ」と元気な声で報告された。



まったく、もう…この強情めっむっ