少し前にカットに行った時に、美容師さんと子どもの頃の話しになった
その時に
「離婚したらどっちについていく?」
「あなたは橋の下で拾ってきた」
と母に言われたことがあるとおしえてくれました。
「私もありますよー」と盛り上がったのですが、ふとインナーチャイルドケアのことを話したくなった。
大人になった私たちは
"お母さんも大変だったんだろう"
"そんなわけないし"とか思考でまとめてしまたり、笑い話にしたりと、子どものころの自分の気持ち(悲しかった、怖かった)を封じ込めて見ないようにしてしまう。
子どもの頃は非力だから、怖すぎて記憶から消してしまうこともある。
でも一回生じた感情は、ケアするまで残っている。
何かあるたびに出てきて、私たちの生き方に影響をしている。
だからもしちょっとでも感情が出てきたら、まずは自分で自分を分かってあげたり、受け止めてあげることが大切。
「そうだよねー」「怖かったよね」「ムカついたよね」
そこに善悪のジャッジはせず、ただ受け止める。
ただ分かってあげる。
ただ見てあげる。
それだけでインナーチャイルド(子どもの自分)は癒される。
まずはそこから。
