子供だった頃、私の住んでいたところはできたての街でした
ちょうどモノゴコロついた頃~世間の理不尽さにプンプン
する年頃(笑)まで。わたしはそこで育ちました
毎日通る道。通学も遊び行くのも、そこははずせないっていう、道。
「ブルーベリーロード」
…どんなロマンチスターによっての命名なの…
と思う余地もないくらい、わたしにとっては日常でした。長くなりそうな気配
ご清聴よろしくお願いします![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif)
そこには。
予想に難くなく、そのとおり、ブルーベリーの木が植えられています。ずらーっと道の両側に。ほんとに、ずらっとなんですょ。
街の北?南?…わかんない、上から下まで

その頃の写真がないのがブログ的には痛いのですが。
小さかったわたしがブルーベリー摘みをしていたくらいですから、ホントにこんもりとした、子供サイズの木。
木というよりもっとふんわりしたかんじの…木
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif)
それが。
…暗いんです。夜は。
でもしだれる様にたくさんの実をつけたブルーベリーは、とんでもなく大きくなっていて。
多分しょっちゅう剪定されてる様子。にもかかわらず今のわたしよりずっと大きくて。
ずっと会いにもこれなかったのに、こうして立派になって…つって

いろんなコトを思い出す時、そこに脇役というか…わたしの思い出には材料として、でも主役級に木や花の思い出が共存しています。
桜が咲いていた頃のこと

ヒマワリの横を通った後のできごと

ブルーベリーの道を手をつないで歩いたコト。
はぁ。。



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