Kさんご主人様に三島駅まで送っていただきました 感シャ感謝感謝

 ほんとに助かりました !

 

芽

 

 三島駅から一周の旅がはじまります

 

 まずは早目のランチ!

 駅近の「むさし」さんにおじゃまします

 もちろん、鰻がお目当て うなぎ

 

 人気店の一つだったので11時過ぎにはもうテーブルについていたのですが

 11時半すぎるともうお客さんが結構並んでいましたね~…早めに行ってよかった GOOD

 

 

 

 

 初めに訪れる予定だった富士見テラス、お天気悪かったらパスしようという事で

 電話で確認したら、雲はあるけど富士山は見えるという事でしたが…

 みんな「もう堪能したからいいわ~」

 

 で、ダイレクトに修善寺まで参ります!

 

 

 お宿に荷物を置いたらすぐに修善寺散策!

 

 

 

  

 

 竹林のなかを通り抜ける風が心地よい!

 

 修善寺で老舗のこの新井旅館さん

 「半七捕り物長」の岡本綺堂氏がこの新井旅館のご主人から修禅寺に伝わる

 鎌倉幕府二代将軍源頼家の面の話を聞いて戯曲を書いたのが「修禅寺物語」

 

 

 タイトルは知っていても物語の流れはみんな???

 かろうじて面づくりの父親と娘二人が出てくるよね~…までで、あとは帰って

 ダイジェスト版を読もうという事で話は落ち着きました(笑)

 

 

 

 

 

 「しゅぜんじ」には修善寺と修禅寺とに書き表されるようで…

 地域をあらわす時は【修善寺】を

 お寺等をあらわす時は【修禅寺】の字を当てるそうです

 ちなみに修禅寺は「しゅうぜんじ」と読んでいたそうです

 

 

 是非行ってみたかったのは指月殿

 伊豆で一番古い木造建築と言われています

 

 かの北条政子が息子、源頼家の冥福を祈って建立したもの

 頼家は母・政子から将軍職を剥奪され、暗殺されてしまうのですが……

 

 

 安置されている釈迦如来座像は通常、持ち物はないはずの釈迦如来像が

 右手に蓮を持っていることから大変珍しい座像とされているそうです

 

 

 石畳の坂道と階段を登った先にある指月殿の境内には

 今も源頼家のお墓と、頼家に仕えた十三士のお墓がありました

 

 

 

 メインストリートに戻ってきて気になってた「生わさびソフトクリーム」で休憩タイム!わさび

 普通のソフトクリームに生わさびが添えてあり、決してわさびを練り込んだものでは

 ありません!えへへ…

 

 

 

 

 今日のお宿は【ホテル滝亭】さん

 温泉で疲れをほぐし、楽しみな夕食でございます!

 

 ところが!

 友人のお造りのお皿にはマグロが盛りつけられてない!!!! え?

 スタッフのオネエサンにその旨を言うと・・・

 「すぐ船を出して取りにいかせます~」とお皿ごと裏の方に…

 まあ、待つこともなくマグロがサービス盛で帰ってまいりました(笑)

 

 「早かったねえ」と笑って言うと「全速力で行って、今、さばいたばかりですぅ!」と

 うてば響くというか、漫才の掛け合いというか…

 

 思わず大阪の生まれ?と突っ込んでみましたが

 「聞かれることが多いんですが、生まれも育ちも伊豆です」って  わお~

 そして・・・

 テキパキされてた年配の方!・・・お母さんでした ・・・なるほど!にっこり

 

 

 美味しいお酒もいただいて…

 

 

 このオネエサンのおかげで笑い転げた修善寺の夜でした 夜空

 

 

 明日は修善寺駅までもどって、堂ヶ島に向かいます