十年に一度の祭事、【ホーランエンヤ】を知ったのはツアー会社からの小冊子で!

 でも、十年前は気が付かなかったような…あせる

 

 十年先は無理だろうと、今回は最後のチャンスと松江まで行って参りました

 

 

 

 友人とは伯備線ホームで待ち合わせ

 無事に乗り込んで、列車の中でお弁当を食べ、まったりしてたのですが

 なんと遠方でトラブルがあったらしく、この駅でしばらく足止めを!

 

 単線だから仕方ないよねえ

 駅員さん「遠くには行かないでくださ~い」って叫んでいました

 

 

 今日は「ホーランエンヤ伝承館」に行ってお勉強メモをするだけの予定なので、

 のんびり山間の風景を眺めておりました

 

 伯備線て、学生時代に初めて乗って、横溝正史の世界よねぇ…と話していたのを

 思い出したりして…にひひ

 

 

 

 ホテルにチェックイン後に、ぶらぶらと歩いて伝承館へ!

 

 初めての松江は高校の修学旅行だったけど友人とお互いに覚えてることは

 まるっきり別々の事!長い年月がたったわけだ…叫び

 

 

 

 

 

 

 

 

 ホーランエンヤは…

 城山稲荷神社の御神霊を乗せた神輿を本務社である阿太加夜(あだかや)神社まで

 船で運び、安定した天候と五穀豊穣の大祈祷を行って、その後、城山稲荷にお戻り

 いただくというもの

 

 

 そして、いつの頃からかこの神事は船の櫂をこぐ際の掛け合い言葉、

 「ソーラ」「エンヤ」が「ホーラ」「エーヤ」になり、やがて「ホーランエンヤ」と呼ばれるように

 なったそうです     

 

 このホーランエンヤは「日本三大船神事」のひとつで

 【松江城山稲荷神社式年神幸祭】が正式名…なのかな?

 

 

 この城山稲荷神社にもぜひ参拝しておきたいと夕方、やってきたのですが…

 

 

 いざ、階段を上ろうと思ったら上から「今日はもう終わり!」と神社の方から

 バツ印をされた、あ~あぁ!

 残念だった!!!! 

 雰囲気を感じておきたかったんだけどね!

 

 

 

 

 渡御祭の当日・・・

 

 

  

 

 撮った動画を貼ろうと思ったけど、なんだかややこしくて出来なさそうであきらめました汗

  

 

 橋の上は凄い人!

 少し早めにホテルを出たけど、一番前はGETならず

 

 ホテルで朝食時は、これくらいの人出でしたけど…

 

 

 

 

 でね、いろいろわからないことがあったので

 伝承館に渡御祭がおわったあとまた行って、尋ねたけど、

 結局教えてもらった話と、パンフレットの説明文とかをつなぎ合わせて

 やっと???と思ってたことが繫がった汗

 

 で、どうしても不思議だったこと!

 この水先と言われる先頭に乗っている方、この船の方だけ唐草模様の風呂敷を

 イメージするこのお衣装…

 ほかの水先の方々はお侍さん風なのに、何故に?と聞いたけどスタッフさんも

 知らなかったわ~(笑)

 

 

 

 

 お昼からは松江の町並みを散策いたします走る人