小諸城址から草津温泉へ… 今日の行程です
【小諸城址】
今日も又、よく歩く予感!? ![]()
健常組と非健常組…さっさと歩ける組とゆっくり組の二手に分かれて散策いたします
私はゆっくり組へ! でも、この組では早く歩く方だった!
(笑)
さて、出発!
「懐古園」の扁額が掲げられた小諸を代表する名所【小諸城三の門】
現在の建物は約250年ほど前に再建されたもの ![]()
二の丸跡に向かう道・・・
苔むし、今なお留める石垣は当時の優れた石垣築造の技
400年あまり形を保っています…
小諸は明治の文豪・島崎藤村 若山牧水 高浜虚子等のゆかりの地と言われ、
多くの歌碑を見ることが出来ました
【大手門】を抜けて昼食処へ向かいますがゆっくり組は楽な近道を行くといいます
健常組はもちろん門を抜けて雰囲気を味わいながら向かったそう…ちょっと坂道がある?
折角ですもん、ゆっくり組から私達二人、大手門を抜けていくことにしました
お食事処まで、ついてくださったガイドさんが案内してくださいました
この道を通りながら、いろいろ説明もしてもらったり…
ありがとうございました![]()
【そば蔵 丁子庵】さん
天婦羅には山菜が使われていて、なんとなく嬉しい! 美味しく頂きました
【鬼押し出し】
次に向かう【鬼押し出し】…聞いたこともなかった場所です!
天明の浅間山の大噴火により噴出した溶岩による造形・・・
当時の人々が思った火口で鬼が暴れて岩を押し出したという印象がこの名前の
由来だそうです
世界三大奇勝の一つですって~ ![]()
あとの二つは鹿児島の桜島 そしてイタリアのベスビオ火山
桜島はすぐに浮かびました ベスビオ火山、なぜ?と思ったけど、なるほど!
ローマ帝国時代の噴火によりポンペイの街が火砕流で埋もれてしまったんですよねぇ…
岩の間に1円玉が挟み込まれていたけど、何か意味があるのだろうか?![]()
思ってもみなかった浅間高原の風景でした ・・・
さあ、今日のお宿の草津温泉に向かいます
この草津温泉もまた三大○○に入るのですが、こちらは日本の三大名泉 ![]()
有馬 下呂 そして草津 …私、草津はお初ですが、おかげで三大名泉、クリア!…
草津と言えばこれ!…という風景が広がります
おなじみの湯もみのショーも見学いたします
板状の棒でかき回すだけで95°近くあるお湯の温度を低くするって、かなり大変そう ![]()
ここからは自由散策!
旅も終盤にかかり、お土産もそろそろGETいたします
この2軒でお買い上げ ![]()
帰りはこんな裏道を抜けて!
なかなか風情があり、観光客もほとんどいませんでした
今夜のお宿は【喜びの宿高松】さん… ネーミングが凄い ![]()
最後の夕食です!
そのあとは恒例の2次会をして、同期会旅行全部の宴会タイムは終了いたしました ![]()
朝食が済んだら、いよいよ残るは今日一日 ![]()


























