今回の支柱は□60ミリのアルミ支柱を選定したが、
板厚が1ミリちょっとだったと思う
(小数点以下は……覚えていない)
ネットショップで見ると、
2ミリ超の支柱が結構多い
しかも木材はハードウッド
かなり重い
大きな台風などに耐えられるだろうか……
今さら急に不安になってきた
何か対応策はないか……と考えた結果、
支柱の中にモルタルを充填してはどうか?
かなり強度が増すこと間違いないだろう
しかも、充填するのは
下部の横材の少し上までで十分と思う
今回のフェンスの構造としては、
上部の横材と下部の横材に、
縦材を固定する
従って、下部の横材より上は、
縦材が補強となり、
支柱の曲げに対しては強い(はず)
この考え方で合っている(と思う)

というわけで、モルタル充填の工程が
急遽追加となった
ただ、支柱の最上部から
流し込むしかないので、
やりにくいだろうな……
基礎回りのモルタルが固まったのを待って、
土を埋め戻した
その後は、支柱を建てる

支柱は、いろんなホームセンターをはしごして、
アルミ角パイプについてリサーチした
□60ミリと□50ミリで検討したが、
50ミリだと板材にあける固定用の穴が
より端に寄ってしまうため、
□60ミリのアルミ角パイプに決定

緑色に見えるのはセロファンのカバー
実際はブラウン



最初に支柱仮固定用の木片を切り出した
角材を斜めに切断し、三角柱みたいに加工
数量が多いため、思いのほか時間がかかる
電動ノコほしいところだな

その後、支柱を基礎に突っ込んで、
木片で仮固定しながら、
水平器で建ちの調整
水糸で位置の調整も忘れずに

チマチマした作業だが、
体力的には今までの作業に比べてはるかに楽だ
楽すぎて、12月の寒さが身に染みる
ガタガタ震えながら5本とも調整完了

次はモルタル充填
支柱の隙間から少しずつモルタルを流し込む
支柱を動かしてしまうとやり直しなので、
慎重にベニヤ板の破片で突っつく

最後の支柱だけ少しモルタルが
足りなくなったが、次回に回そう最後に5本の支柱を横から
重ねるように見ると、
端の1本だけすこーしずれてるように
見えたが、まあいいか
許容範囲

次は板張りだ
ネットでしか買えないハードウッド
既に注文は完了している!


近くのホームセンターで買ってきた、
この基礎を今から設置する!
1個あたり1000円くらい

最初に穴底のレベルを測定
測定器は職場から借りてきた



その後、穴底に採石を敷いて下地を安定させる

その後、基礎を据えてレベルを見ながら、
水平器で水平を見ながら、
水糸を張って、位置をそろえながら微調整
この作業がホントにしんどい!
基礎を出し入れしながら底の採石の高さを調整するのだが、
基礎がめっちゃ重い!(25kg程度か?)
腰がギックリいかないよう慎重に持ち上げた
また、深さが足りない穴もあったので、
少し掘り直したりもして、意外に時間をとられた
が、何とか完了
レベルも水平も平面位置も多少の誤差は出たが、
許容範囲としよう


続いてモルタル打設


水を入れて混ぜるだけなのだが、
量が多いため、かなり重い
混ぜるだけで腰にくる
しかも穴の隙間に詰めるだけとなめていたが、
意外に多くの量必要だった
最終的に25キロの袋を4つ使った
(嫁に2回も買い出しに行ってもらった)

そんなこんなで、
体力を大きく削られて、
基礎工事は完了した