今回のフェンスの主要部材である
ハードウッドが、ついに届いた
事前にサンプルを取り寄せて質感などを確認済みだ
表面の塗装について、
ハードウッドは元々耐久性能が高いため、
塗装の有無は耐久性にはあまり影響がないらしい
ただ、経年に従い表面がグレーっぽく変色するらしいので、
それは避けたい、と嫁の希望があり(私はそれも味かな…と思っていたが)
変色対策として塗装済木材を選択した
自前で塗装という選択もあったのだが、
道具をそろえるのにそれなりに費用がかかるのと、
単に面倒くさかったので、既製品に落ち着いた
商品が届いて、120cmの品が3cmくらい長いことが判明
余裕を見てあるということか?
こんなものなのか?
ただ今回の設計は、120cmをもとに支柱間の距離等設定している
長くてはダメなのだ
これにより、木材のカットという工程が
急遽追加になってしまった
ネットからの情報によると
ハードウッドはとにかく固く、
加工がかなり難しいとのこと
近くのホームセンターにカットのみお願いしたが、
断られてしまった
電動ノコギリも持っていないため、
手動で切るしかない
慎重にノコギリを動かしたが、
切り口がガタガタになってしまった
これは技術的なことではなく、
こうなってしまうのだろう
(言い訳ではない)
幸い切り口を見えなくすることはできるので
出来映えにはそこまで影響しないだろう
その後、固定用のねじ穴をあけた
インパクトドライバーを使用し、
きれいにあけることができた
その後、支柱に仮固定し、木材の穴に合わせ、
支柱側にも穴加工
アルミ製なので、穴加工も簡単
だが、かなり振動する
モルタルが乾燥していないため、
あまりよろしくはないだろうなーと思いながらあけた
挟み込んで固定できるので
とても楽だ
ただ支柱の穴を片側からのみドリルを貫通させようとしたら、
貫通穴がだいぶ斜めになってしまった
これは最大のミス!
後ろから見たナットの位置が、バラバラだ
構造的には問題ないだろうが
見た目が思い切り格好悪い
反対側からあければよかったーと後悔……
これを踏まえ、途中から支柱の両側から穴を開けた
やがて……横ツナギ材の取付完了
いよいよフェンス作りも大詰め



