心配していたエアコン無しの生活だが
今日は夏の真っただ中にしてはかなり珍しく
なかなか涼しい一日だった
朝そして現在(夜)はかなり涼しく
日中は外出していて
エアコン無しで全く問題なかった
明日以降は仕事なので
俺はまあ大丈夫だろう
嫁子供が大変だろうが
耐えきれなくなったら
とりあえず実家か知り合いの家に避難しろと言っている

少し前になるが
中学生の同級生から電話があった
中学卒業して以来会っていないヤツだった
大抵のヤツには一度以上は会っていて
全くあっていないのはそいつを入れて2人くらい
というくらい久しく会ってないヤツだ
当然連絡先も知らず
その時も連絡先を知っている中学の同級生を介して
電話してきたという感じだった

ちょうどそいつの親父さんが亡くなって
葬儀のため帰郷しているとのことだった
実父の死というのは非常に悲しいことだろうに
電話の向こうのそいつは結構明るい口調で
「久しぶり~」てな感じでしゃべってくれて
俺もそれに合わせて明るくしゃべってしまった

中学時代は結構仲が良く
いつもふざけてしゃべっていたように記憶しているが
久しぶりに話すそいつの口調が
ちょっと落ち着いた感じになっていて
(まあ当たり前っちゃ当たり前だが)
当時とは違う感じで
何となくフワッとした会話にはなっていたが
それでも懐かしかった

その中でそいつが話してきたエピソードが
中学の時、休みの日に友達のウチに集まったとき
カップ焼きそばを食べることになったのだが
当時の俺がカップ焼きそばを食べるのが初めてだったらしい
(そう言えばわりかし厳しめの親でそういったのを
食べさせてくれなかったのかも)
ほんで焼きそばを作るとき
お湯を入れる前にソースを入れてしまい
うす~い焼きそばになってしまったとさ

・・話されるまでまったく忘れていた
へーそうなんだって感じ
自分の失敗って忘れるものなのかな
(まあ大した失敗じゃないが)

その時は電話だけで実際に会えなかったが
今度は会って酒でも飲みたいな
でも静岡って言ってたからなかなか難しいのかな
たまにゃあ帰ってこい!